2024/12/5
函南町では、12月議会、一般質問が引き続き行われた。ブログの反響が大きく、様々な意見がきた。長くなるが後半に真意を記入しようと思う。

( 違法盛土)*静岡県では、不適切な盛土と表現しているが、このブログでは、意図的に違法盛土としている。
下丹那の違法盛土、危険度調査にて、3箇所のうち1箇所は、危険と判断され、静岡県は、事業者に応急対策を説明、事業者は、応急対策を実施すると回答。10月に応急対策、3分の2の土砂を搬出し、現在、中断中。土砂の搬出先を探しているらしい。
なお、ゴールは、応急対策ではなく、現状回復。引き続き、静岡県が指導をしていく。下丹那3箇所以外には函南町に6箇所違法盛土あり。
( 公共交通)
路線バス大場函南線が廃止になり、デマンドタクシーが始まったが、利用者数は、17分の1になった。( このブログでは、地域公共交通の崩壊と呼んでいる異常事態)
①大場函南線デマンドタクシーを拠点循環コミュニティバスと同じ料金にと要望→デマンドタクシーは、1人500円、コミュニティバスは、200円。町側回答は、NO。理由→システム、考え方が違うため、積算根拠が違う。
②三島市 花のまち号を延長するように三島市に働けかけしてほしい→町側回答。NO。三島市に断られている、延長すると運行時間が長くなるため。
③新幹線区の空白は、どうする?→町側回答。路線バス、大場函南線の廃止により、デマンドタクシーになとた。新幹線区が空白という考え方は、していない。( ←ここ重要ポイント)
④大場熱海線、増便してもらいたい。→町側回答。NO、そもそも回送だったので、増便を事業者にお願いする予定は、ないとのこと。
冷たい言い方だが、①〜④函南町の言い分は、その通りで、③以外は、決着している話。おそらく、共産党の地域公共交通の情報が2周遅れくらいに、なっている。④は、利用者数が伸びないと、言えない話。①と②は、地域公共交通会議を傍聴していれば、わかるはずだが、三原議員は、傍聴していない。三島の花のまち号を町民が話として、持ち出す気持ちはわかるが、町議がまだ言ってるのは、かなり深刻な状況。三原町議は、循環コミュニティバスも順調と間違った見解を言っていた。共産党の意見交換会に、呼んでもらったら、説明できるが、実は、もう1歩進んでいて、デマンドタクシーは、来年4月からの増便が地域公共交通会議で決まった。
町民の意見を全部無視しているわけではなく、デマンドタクシーは、4月から土日祝も動く。利用者少ないのに、こんなに希望を聞いてもらえる状況は、レアな状況。( 9月開催の住民意見交換会から、すでに、会議にて改善案が議論された)共産党の関係者、2周遅れだよ、と気づいてほしい。
( ゴミ処理 広域化)
ゴミ処理広域化、そろそろ騒がしくなる時期。函南町、熱海市、三島市、長泉町、裾野市で、ゴミ処理広域化をしようと協議が水面下で。今年12月に広域化に参加するのかを協議会に返事する、来年3月に返事の内容を公表することになっている。
函南町は、単独でゴミ処理施設を新設できない。広域化しないと、国の補助金がもらえない。単独で施設を新設するにも、財政的にきつい。広域化しかない。熱海市、三島市も広域化に前向き。裾野、長泉は、断る可能性あり、理由は、1人あたりのゴミ排出量。裾野、長泉は、優秀に対して、函南、熱海、三島は、ゴミ削減対策が遅い。
課題は、焼却場の候補地( 函南町の答弁から候補地は、函南か三島だと感じた、理由は、丁寧に説明と回答していたため、裾野が候補地なら、函南町民に丁寧に説明は、必要ない、中間施設を作ることも検討されているため、ごみを裾野まで函南町民が持ち込むことは、ない。なのに丁寧に説明とは、、、←ここ重要ポイント)
すでに、数ヶ月前に裾野市が候補地が遠い?みたいな話はしている。焼却場の新設、函南町か、三島市は、数ヶ月前からウワサはある。
もう1つ気になる発言、いきなり焼却場の建替えって答弁で出てきた、、、本当に急な発言。動画がホームページに表示されたら、全員100回くらい、函南町の答弁を確認してほしい。現在の焼却場の場所に建替えが候補地の1つなのかなと、個人的には一瞬そう感じた。
いずれにしても住民向け説明会は、必ずある。長泉、裾野が抜けても、函南町は、迷わず、広域化しかない。国の補助金断って、単独で焼却施設作れる財政状況に函南町はない。
( ブログの反響)
我慢できない人たちから、ついに連絡が多数きた。全て対応した。
反響①根拠のない情報記入しないでほしいとの意見が2件きた。公共施設に太陽光発電導入が決まったと書いてあるのは、ウソではないか?との意見。
→まず、前提として、このブログ=日記なので、情報と個人的感想は、分けて記入している。切り取れば、なんでも印象操作は、可能になる。( 読者に賛同を求める趣旨で記入していない、情報発信のため、読者か自分の考えとは、違うってこともある)

公共施設に2030年まで50%太陽光発電導入、2050年に80%は、脱炭素化戦略計画62ページにある。そして、88ページには、反射光などに配慮とある。環境審議会では、注意事項以外は、基本的に全施設に太陽光発電導入で説明され、異論なく計画は、決定。唯一、異論したのは、パブリックコメントで私だけ。財政面の不安も記入していた。

②自民党分裂の影響を記入するな、、、という、意見が多方面からあった。→このブログで、ノーコメントと、ずっと言ってきた部分。国の補助金、不採択になったのだから、ノーコメントを貫くのは、町民のためにならない。
③〜が、めっちゃ怒ってる、って第三者からの連絡が多数あった→町議の実名あげているのだから、当然の反応。覚悟のうえ、その町議の支持者から、不安だとの声を受けての記入。
④邪魔するなーって意見も少数きた。→予算にからむなとの主張らしい。このブログでハッキリ記入しているが、予算要望書は、函南町に提出していないので、予算交渉に関与していない。常に要望していることは、公表している、その中で函南町側が採用すれば、予算化される、要望書出していなくても、自動的に意見反映される。
⑤これまで名前の出した町議と党名についての補足説明
植松町議、日吉町議、兵藤町議の一般質問時間が極端に短くなった件→根拠はあるのか?って、声が1件あった。根拠は、過去と直近のデータから明らか。今後も続くだろうは、だろうだから、推測。今後1年間の実績で判明するので、推測があってるかは、見守るしかない。
植松町議の追求がなくなった→前よりもなくなったのは、事実。ただ、補正予算審議で質問事実も記入している。
兵藤町議の一般質問の内容がおかしいと記入した件→その後、おかしいとの意見を調べた、上で町民として適切な対応をした。期待感がない=個人的にと書いてある。追求してほしいとの声を受けての記述。一方、副議長のため、イベント、行事の参加が多数あり議会改革が進行していると高く評価している部分もある。( この後半部分がないため支持者から猛抗議があり、後半部分を伝えると、わかってくれているのか、ありがとうと言われた)
ちなみに副議長就任時に、「 副議長は、町長を支える役割と、」マスコミに兵藤副議長の発言が記入された時に、確認作業をし、函南町に適切な対応を促したのは、私。実際は、マスコミの間違い、兵藤副議長は、そんな発言は、一切していない。
衆議院議員選挙にて、自民党+維新+国民民主党の枠組み?共産党が頑張れば、頑張るほどに自民党に有利となる。と、書いた、実際は、維新は、与党入りはないが、自民党+国民民主党は、政策協議している。また、野党と共産党が選挙前に合意していれば、政権交代していたのかも。来年の参議院議員選挙も同じ構図、共産党が野党協議で大幅に譲れば、参議院議員選挙で野党大勝利+すぐに衆議院議員選挙で、政権交代が来年起きる可能性はあり。→的はずれな意見ではなく、予想的中との声が多数。
大庭町議に対して、言葉がでないことをごまかすために審議中、笑っていて不快だと記入した→町民のために審議中に笑うのは許せない気持ちだった。ただ、次の時には、しっかりと対応していたと記入している。また、大庭町議が役場1階入口で車いすの方を丁寧に対応する姿をみたと記入していることから、公平に記入している。町議で会議傍聴で会うのは、大庭町議くらい。また、大庭町議のブログも個人的に楽しみにしている。議会改革について、頑張っているとの記述があったので、私は、邪魔するつもりもない。
( 議会改革って?)
函南町が議会改革何をするのかは、不明。周辺市町は、議会モニター制度や議員報告会、意見交換会などが開催されている。
( このブログの狙い)
政治ブログって、何を記入しても、賛否両論。それは、政治がタブー視されているし、真剣に話せば、人間関係にヒビが入るから、情報発信をする人もいない。このブログの反響は、ものすごい。函南町で同じように、常に様々な観点から話題をとりあげる人がいない、他に情報発信する人がいないから、目立つだけで、不思議なことはしていない。一部を切り取り、誤解されるのも、しかたないと思っている。将来、その誤解した人たちを説得できる自信があるので、今は誤解している一部読者については、反論もしない。
函南町で面白いブログあるよ、って、函南町以外で盛り上がりまくりなのに、函南町では、冷静な反応。それは、そうでしょ、投票率低い状況で急に盛り上がるわけない。ただ、函南町を良くしようと動き出した人が、いる、らしいくらいの流れは、作れた。
簡単に変わらないことばかりだから、、、→今回、この意見を一番多くもらった、時間かかるのは、当然。ただ、変える流れを作り出すのは、このブログの役割。議論されずに計画が策定されている現実は、これからどんどん明らかになってくる。町議の批判より、問題ある計画のオンパレードって点を指摘したい。
自分の地区だけとか、自分の支持者にだけ情報発信では、いけない時代だと思うので、踏み込んだ発言をあえてしている。連絡急増は、意識の高まりとして、前向きに考えている。
政治家って、全員に好かれる存在って不可能かなと思う。ハッキリ断言すると、嫌われるが、政治家は、しっかりと情報発信をする時代になってきている。積極的な情報発信を期待したい
ブログの読者も、ただ、騒いでる人だけの人のブログは、見ることもなく、真実を見極めるのは、簡単だと思う。言うだけの人もいるが、このブログは、常に現場にいる。約100の政策でトップを走っていて、約100の実現したい政策を追い続けている、それが、落選者ってだけで、相当のヤバさだが、自分のためとか、全くない。函南町が良くなるように、ただそれだけ。それを伝えていくには、10年以上かかる。
全部の連絡を対応し、敵は1人も、いなかった。函南町は、政策的に予想以上に、深刻。敵対している場合じゃないくらいの深刻さ。
環境審議会、町民委員として、町民からもらった意見は、精査後、すでに町民意見として提出済み。( 後日、ブログ記入予定)環境審議会ではない意見は、他の担当課などへ。また、提出意見として、不採用にした意見は、意見提出者に不採用理由を細かく説明し、全員納得してもらいました。現在、1回目の会議前で守秘義務に該当する項目が少ないので、意見提出は、しやすい環境。今後も意見がくれば、全て対応します。町民委員たった1人しか、いないので、代理で意見言うしか方法がない。
このブログは、大谷選手を超える5刀流で、他人にマネできない方法で活動しています。町民として、事業者として、政治家ブログとして、マスコミが報じない部分を、そして、現場体験型ブログとして最強の情報発信ツール。
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