2026/9/1

こんにちは、市川市議会議員の沢田あきひとです。
本日は、多くの子育て世代が直面している切実な課題、「市川市の病児保育施設の不足」について市議会で訴えたショート動画を公開いたしました。
仕事と子育ての両立には、市のサポート体制が不可欠です。しかし、現在の市川市の現状は、周辺の自治体と比べて大きく見劣りしていると言わざるを得ません。今回はその実態について分かりやすくご報告します。
保育園にお子さんを預けて働いているお父さん、お母さん。
仕事中に突然、保育園から「お子さんが発熱したので、速やかにお迎えに来てください」と連絡を受け、慌てて職場に頭を下げて早退した…という経験がある方は多いのではないでしょうか。
子どもが急に体調を崩すのは仕方のないことです。
しかし、共働き世帯にとって、数日間にわたって仕事を休み続けるのは非常に困難な場合もあります。そこで求められるのが、病気中や病気の回復期にある子どもを、保育士や看護師が専門的に預かってくれる「病児・病後児保育施設」の存在です。
安心して子どもを預けられる場所があってこそ、保護者は安心して働き続けることができます。
現在、市川市でも病児・病後児保育施設が委託運営され、サービスが提供されています。しかし、その「数」に大きな問題があります。
近隣の自治体と施設数を比較してみましょう。
一目瞭然です。人口規模がほぼ同じである近隣の松戸市や、船橋市には「5箇所」もある施設が、市川市には実質1箇所しかありません。
これでは、いざという時に「予約がいっぱいで預けられない」「自宅から遠すぎて利用できない」という事態になり、制度が十分に機能しているとは言えません。
【沢田の市議会での主張】
「他市に比べて本市は見劣りする現実があります。
より一層充実した(病児保育の)体制を構築する必要があると強く考えます!」
「子育てしやすい街・市川市」を実現するためには、箱モノを作るだけでなく、いざという時に頼れる病児保育のようなセーフティネットの拡充が急務です。
私はこれからも、子育て世代の皆様のリアルな声を市政に届け、働きながら安心して子育てができる環境づくり(子育て支援の充実)を市議会から強く推進してまいります。
▼実際の議会での質疑の様子は、こちらのショート動画からぜひご覧ください!
【動画】市川市:保育園からの急な呼び出し…「病児保育」の不足に切り込む! #Shorts
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サワダ アキヒト/54歳/男
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