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メディアと政治家が犯人?あなたを不幸に追い込む空気の正体

2026/5/29

武田邦彦氏の講義「メディアと政治家が犯人?あなたを不幸に追い込む空気の正体(公共放送)」の内容を、書き起こしに基づき厳密に箇条書きでまとめます。

1. 講義の背景と「総チェック」による心境の変化

・友人との旅行: 武田氏は長年の友人3人で地方へ旅行に行き、景色と温泉を堪能した。環境や考え方は異なるが、人生において非常に大切な友人たちである。

・爽やかな朝の目覚め: 旅の疲れから朝9時過ぎまでぐっすり眠り、大変爽やかな朝を迎えることができた。

・総チェックによる成長: 約1ヶ月にわたり、過去のウクライナ戦争に関する自身の発信内容に疑義(間違い)がないか「総チェック(再検証)」を続けた結果、頭脳が成長し、気分も非常に明るくなった。

・夜中(世の中)の視界: 40歳を過ぎた頃、世の中や自分、周囲の人間がよく見えるようになったことで人生が明るくなった。毎朝太陽を拝み、神様から新しい1日を与えられたことに感謝して活動を始めている。

・本講義の目的: これまで大切だと思ってきたことの総括を行い、これに伴いブログのコメント欄の運用を変更したことについて視聴者にお詫びを伝える。

2. 太陽エネルギーの真実と「環境運動の錯覚」

・植物の限界と動物の特権: 植物は自ら動く足を持たないため、旅行に行くこともできない。植物は他の生物を食べず、葉っぱで太陽光のみを受けて生きているため、エネルギーが常にギリギリである。武田氏が新幹線で移動し、美味しいものを食べられるのは「動物」であり「知恵」があるからである。

・太陽光・風力発電への疑義: 現代社会は情報が間違っており、太陽光エネルギーが非常に潤沢であると大衆が錯覚しているため、無駄な太陽光発電や風力発電(太陽光の揺らぎによる空気の移動)を行っている。

・10万年前のエネルギーへの感謝: 今日我々の体に降り注ぐ太陽の光(光子)は、地球に届くまでの8分15秒よりも遥か昔、約10万年〜17万年前に太陽の新部(奥深く)で核融合を起こして生まれたものである。地球の親玉である太陽の光が、今も自分の心を元気にしてくれている。

・イボタとイボタガの進化の戦い: 白い小さな花を咲かせる植物「イボタ」と、その葉を食べる昆虫「イボタガ」は、何年も戦い続けている。イボタは葉を食べられて太陽エネルギーを失うのを防ぐため、イボタガの口をしびれさせる毒(化合物)を自ら考えて合成するように進化した。植物も足や頭がないなりに、日々悩み、努力して生きている。

3. 命を食べる悲しさと「菜食主義」の矛盾

・最大の人類の悩み: 人間の最大の悲しさは、他の「命」を食べなければ生きていけない点にある。しかし、これは神様の配慮で作られたシステム(生態系)であり、人間の能力で覆すことはできない。

・菜食主義(最初主義)への疑問: 動物を食べずに植物を食べる「菜食主義」という思想があるが、植物も動物とまったく同じように必死に生きている命である。ただ生き方が違うだけであり、植物を食べることも命を奪うことに変わりはない。

・無生物(ガラス・茶碗)への感性: 人間が作った窓ガラス(シリカという非常に細かい緻密な材料)は透明に見え、同じ材料でも粒が大きい茶碗は向こう側が見えない。命のない物質であっても、人間の感性が鋭ければすべてが生きて時間の経過を提供してくれているように見える。

4. 人間を不幸に追い込む「5つの空気」と「3人の犯人」

人間は本来、他の生物の命をいただき、ストーブやクーラーなどの知恵(テクノロジー)に囲まれて極めて幸福に生きられるようにできている。しかし、周囲の環境や人間関係によって不幸に叩き落とされている。

① 不幸を生み出す「5つの空気(概念)」

武田氏が田舎の美しい空気を吸いながら考察し、分類した人間の幸福を阻害する空気の正体。

1.平等の空気(不幸平等の空気)

2.憎悪(像)の空気

3.神様の空気

4.心の空気(自分の心が作り出す空気)

5.体の空気(自分の体が作り出す空気)

② 人々を不幸に陥れる「3人の犯人(階層)」

上記の空気を悪く加工し、人々に「不幸になるように」間違った情報を教え込んでいる存在。

1.メディア(第1の犯人・NHKや朝日新聞など)

2.政治家(第2の犯人・本来は国民を幸福にすべき存在)

3.学校の先生(第3の犯人・知恵を与えて人間を育てるはずが、悪いことを教えている)

5. 結論:不幸の源泉から距離を置き「幸福の空気」を自ら作る

・バッシングへの違和感: 武田氏が「地球は危険な温暖化をしない」という科学的事実を述べると、人間(エアコンや高機能な軽い合成コート等の文明の幸福を享受している人々)のことしか考えない人々が感情的に反撃してくる。

・無私の心(両親への感謝): 武田氏は生まれつき「人を恨む心」が湧かない立ち位置(性質)を両親や祖父母から受け継いだため、体が弱かったにもかかわらず、サラリーマン時代から大学教授時代にいたるまで非常に順調で恵まれた楽な人生を送ることができた。

・幸福を呼び込む防壁の構築:

 ・不幸を運ぶ者からの隔離: NHKを見ないなど、自分たちを不幸に追い込もうと毎日努力しているメディア、政治家、先生方からの影響を少なくするために、彼らから物理的・心理的「距離を置く」。

 ・周囲の幸福の優先: 自分一人だけの幸福というものは存在しない。自分の幸福は必ず「周囲の幸福」から与えられるものである。

 ・幸福の空気の醸成: 自らが「幸福の空気」を率先して作ることにより、周囲の人間だけでなく、野菜(自然)も含めた全体が幸福になる。その全体の中に自分を置くことで、不幸を遠ざける強固な防壁(貿壁)となると説き、新しい出発に向けた講義を締めくくった。

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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