2026/6/30
「家は狭い方がいい?」
一般的には「家は広い方がいい。」
そう考える方が多いのではないでしょうか。
もちろん、子育て世代などには広い家が暮らしやすい場面もあります。
しかし、高齢になると考え方が変わります。
家が狭いということは、体の近くに壁があるということでもあります。
高齢者にとって一番怖いのは「転倒」です。
転倒による骨折だけでなく、尻もちをついただけでも骨折してしまうことがあります。
その結果、手術や人工骨が必要になったり、それをきっかけに寝たきりになってしまうことも少なくありません。
介護の現場でも、「転倒したくないわ」という声を本当によく耳にします。
そのため、高齢者の住まいでは、「広さ」よりも「安全性」が大切です。
例えば、部屋や廊下、お風呂場などで、倒れそうになった時にすぐ壁や手すりに手が届けば、体を支えたり、大きなケガを防げる場合があります。
「広い家=良い家」とは限りません。
ライフステージに合わせて住まいを考えることも大切ですね。
「広さ」より「安全」。皆さんはどう思いますか?
ぜひコメントで教えてください😊

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