せおえいじ メッセージ
元 イビデン技術者・自治会長、現 介護職。地域活動や介護現場で感じてきた課題をもとに、「無理なく続けられる地域づくり」への思いをお話しした、ご挨拶動画です。
セオ エイジ/41歳/男

現場を歩き、声を聴き、形にする。 元イビデン技術者・自治会長・現介護職。 地域の負担を、もっと軽く。 背伸びよりも、続けられる大垣へ。 豊かな未来を子どもたちに。
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
岐阜選挙区 215,010 票 |
| 肩書 | 元 イビデン技術者・自治会長、現 介護職。 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
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みなさまの役に立てるよう、日々の活動に大切に活用させていただきます。
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| 生年月日 | 1985年02月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ■好きな本 『大学を素読する』 二宮金次郎も学んだとされる古典『大学』を、現代語訳とともに学べる一冊です。 「人としてどう生きるか」を考えさせられる言葉が多く、私にとって心の軸となっている本です。 ■好きな歌手・歌 森山直太朗『さくら』/コブクロ 桜の美しさや儚さ、人とのつながりを感じさせる歌が好きです。 聴くたびに、大切な人や故郷、日本の風景を思い出します。 ■好きな漫画 『キングダム』 歴史や戦略、人の生き方を深く考えさせられる作品です。 食料・防災・国を守ることの大切さについて考えるきっかけにもなっています。 |
私は子どもの頃から、「学校で学ぶことは、本当に将来を生きる力につながっているのだろうか」「情報があふれる時代の中で、本当に大切なものは何なのだろうか」と考えてきました。
日本の歴史や地域について学ぶ中で、「自分の住む地域や日本に誇りを持って暮らせる世の中であってほしい」と願うようになりました。そして、人を育てる教育こそが、未来を支える土台だと考えました。
その後、自治会長、PTA副会長、介護職として地域に関わる中で、防災やごみ、空き家、高齢化などの課題と向き合ってきました。また、高齢者の方々との関わりや、私自身も会社という組織を離れた経験を通じて、所属する場所や役割が変わっても、人は「社会とつながっていたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを持ち続けていることを実感しました。
その中で、「時代に合わない仕組みは見直す必要がある」「一部の人だけに負担が偏る仕組みは続かない」と感じました。地域のつながりを大切にしながら、誰もが無理なく支え合い、子どもたちが未来に希望を持てる地域をつくっていきたいと考えています。
大垣市の暮らしや地域の課題について、皆さまのご意見をお聞かせください。日々の活動や政策づくりの参考にさせていただきます。短いご回答でも構いませんので、率直なお声をいただけますと幸いです。皆さまの声を大切に、地域に根ざした活動を進めて参ります
市民の皆さまとの対話から見えた課題
地域を歩き、皆さまの声を伺う中で、さまざまな課題が見えてきました。
「ごみ出しが大変」
「自治会の負担が重い」
「危険な交差点を改善してほしい」
「子育てや介護を安心できるまちにしてほしい」
一つひとつの声は暮らしの中の気づきですが、積み重なることで地域全体の課題につながります。
私は、現場の声を大切にしながら、無理なく続けられる仕組みづくりを進めます。
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地域の負担を、もっと軽く。
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ごみ・自治会負担の軽減
高齢化や担い手不足により、地域活動の負担が大きくなっています。
自治会長として活動した経験を生かし、
「地域の善意だけに頼らない仕組みづくり」を進めます。
【主な取り組み】
● ごみ出しが困難な方への支援
要介護者や足が不自由な方などが安心して暮らせるよう、戸別回収などの支援体制を検討します。
● 少量の粗大ごみを処分しやすい仕組みづくり
「椅子1脚だけ」など、少量でも利用しやすい粗大ごみ処理方法を検討します。
● 資源分別を分かりやすく、利用しやすい制度へ
「なぜ分別するのか」を分かりやすく発信するとともに、
回収頻度や回収方法が市民生活に合っているか検証し、改善を検討します。
● ごみステーションのトラブル対応の軽減
ごみの飛散や散乱など、ごみステーションの管理に伴う事故やトラブルについて、
自治会だけが責任や費用負担を抱えることのない仕組みづくりを進めます。
市による保険制度などの支援体制を検討し、地域と行政が役割を分担しながら、
安心してごみステーションを管理できる環境を整えます。
● 地域設備の維持負担の見直し
電柱などに設置されている夜間の照明(防犯灯)など、地域の安全を支える設備について、現在は自治会が管理や費用負担を担っているものがあります。
将来にわたって安心して維持できる管理方法や、地域と行政の役割・費用負担のあり方を検討します。
● 広報おおがき配布方法の見直し
デジタル閲覧が可能となっている「広報おおがき」について、現在の全世帯への紙配布のあり方を見直します。
紙での受け取りを必要とされる方への配慮を行いながら、希望者への配布や地区センター等で受け取れる仕組みなどを検討し、自治会役員の負担軽減と持続可能な地域運営を目指します。
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大垣の水を守る。
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大垣の豊かな地下水や湧水、農地、歴史ある地域資源は、次世代へ引き継ぐ大切な財産です。
地域の声を大切にしながら、守るべきものを守り、活かす取り組みを進めます。
【主な取り組み】
● 地下水・湧水の保全
地下水環境への影響を把握するため、水質情報の見える化や調査を進めます。
また、地域とともに大切な水資源を守る取り組みを推進します。
● 大垣の水を知り、守る学びの充実
大垣の水道水を支える地下水や水源施設について、市民や子どもたちが理解を深められる機会づくりを進めます。
例えば、水源地の役割や大垣の水の歴史を分かりやすく伝える案内表示や学習機会の充実を検討し、地域の大切な資源を次世代へつなげます。
● 遊休農地の活用支援
増加する遊休農地について、所有者だけに負担を抱えさせるのではなく、地域や関係機関と連携しながら、有効活用につながる仕組みづくりを検討します。
農業体験や地域活動の場としての活用など、地域資源として生かす方法を研究します。
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市民とつくる市政へ
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●情報公開・市民参加
市政の情報が分かりやすく伝えられ、市民が意見を届け、その声が政策づくりに生かされることが、より良いまちづくりにつながると考えています。
・市民が候補者の政策を比較して選べるよう、大垣市で実施される選挙における選挙公報の全戸配布を推進
・重要な施策について、市民アンケートなどを活用し、幅広い市民の意見を把握する仕組みづくり
・寄せられた市民の声が、どのように政策判断の参考となったかを分かりやすく伝える仕組みづくり
市民への丁寧な説明と対話を大切にし、市民の声が政策づくりに生かされる大垣を目指します。
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背伸びより、続けられる市政を。
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~本当に必要な投資なのかを見極め、将来につながる効果的な投資へ~
● 大垣西インター周辺のまちづくり
平時の経済効果だけでなく、災害時の物流・防災機能なども含め、費用対効果を検証します。
~安全で利用しやすい道路・交通へ~
毎日の通勤・通学や買い物で感じる「危ない」「不便」という声を大切にします。
【主な取り組み】
● 危険交差点や右折渋滞の改善
現地確認と市民の声をもとに、信号や交通対策など改善策を検討します。
● 通学路の安全対策
子どもの目線で危険箇所を確認し、安全な通学環境を目指します。
● カーブミラーなど安全設備の改善
見通しの悪い場所を確認し、必要な対策につなげます。
● 利用しやすい駐車環境づくり
市役所周辺や駅周辺など、利用者目線で改善を検討します。
~持続可能な市政を~
● 生ごみ資源化など循環型社会への取り組み
家庭から出る生ごみなどを資源として活用する方法を研究し、ごみ減量に
つながる仕組みづくりを進めます。
● 自治会運営への支援
規約・会計・個人情報管理・合意形成など、自治会運営に必要な知識や
ノウハウを学べる研修支援を充実します。
また、役員交代時の引き継ぎや日々の運営で生じる課題についても、地域
活動を担う方が安心して取り組める環境づくりを進めます。
● 放置空き地・私有地の管理支援
空き地や私有地の雑草や樹木の繁茂は、害虫や蜂の発生、景観の悪化、
枯草による火災リスクなど、近隣住民の生活に影響を与えることがあります。
所有者による適切な管理を基本としながら、所有者が不明・遠方にいる場合
なども含め、市民が安心して暮らせる環境づくりに向けた相談体制や対応
方法を検討します。
● 消防団活動への支援
地域防災を支える消防団は、災害時に欠かせない存在です。
一方で、団員の確保や活動負担など、将来に向けた課題もあります。
地域を守る役割を持続できるよう、活動内容や負担のあり方を見直し、
若い世代も参加しやすい環境づくりを検討します。
● 大垣公園周辺・商店街の利用環境改善
分かりやすい案内や利用しやすい駐車環境づくりなど、訪れる方が
利用しやすい環境整備を検討します。
~安心できる介護・高齢者支援へ~
介護現場での経験を生かし、利用する方やご家族の声を大切にした、
安心できる環境づくりを進めます。
【主な取り組み】
● 介護サービス利用者の声を反映する仕組みづくり
利用者やご家族が安心して声を届けられる仕組みを整え、介護現場での
不安や困りごとの早期発見につなげます。
いただいた声をもとに、必要に応じて事業者への改善や指導につなげ、
不適切なケアの防止と利用者の尊厳を守る取り組みを進めます。
● 高齢者が役割を持てる地域づくり
高齢になっても、これまで培った経験や能力を活かし、地域の中で役割や
生きがいを持って暮らせる環境づくりを進めます。
介護予防の観点からも、元気な高齢者が地域活動や支援活動などで
活躍できる仕組みを検討します。
~安心して暮らせる防災体制へ~
・避難所環境の改善
・段ボールベッドやパーテーションなど避難生活用品の備蓄充実
・地域と行政の役割分担を明確にした災害備蓄体制の検討
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豊かな未来を子どもたちへ
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子ども一人ひとりが、自ら考え、学び、行動できる力を育める環境を
目指します。
【主な取り組み】
● 地域を活かした学びと考える力を育む教育
郷土史・地名の由来・地域の偉人・農業体験などを通じて、地域への誇りを
育みます。
また、物事を正しく捉え、自ら考え、課題を解決する力を育む学びの充実を
検討します。
● 部活動地域移行への対応
子どもの活動機会を守りながら、家庭や地域に負担が集中しない仕組みを
検討します。
市民の声から始まる、持続可能な大垣へ
地域を歩き、皆さまの声を伺う中で見えてきた課題を、一つひとつ丁寧に
改善し、形にしていきます。
大きなことを掲げるだけではなく、現場を確認し、できることから着実に進める。一方で、表面的な対応にとどまらず、課題の根本を見つめ、短期的な改善と
将来を見据えた取り組みを進めていきます。
将来の世代にも誇れる、安心して暮らし続けられる大垣を、市民の皆さまと共につくっていきます。
■住民の皆様へ
日々の暮らしの中で、
「この負担、何とかならないだろうか」
と感じることはないでしょうか。
ゴミ当番や自治会運営、
水害への不安、
子育てや介護、
地域のつながりの希薄化。
私自身、
技術者として働き、
子育てをし、
自治会長として地域活動に関わり、
現在は介護の現場で働く中で、
そうした声を数多く聞いてきました。
地域は、本来、
誰か一人の頑張りだけで支えるものではありません。
だからこそ私は、
「無理なく続けられる地域の仕組み」をつくりたいと考えています。
大きなことを一気に変えるのではなく、
現場の声を大切にしながら、
暮らしに近い課題を一つひとつ改善していく。
地域の負担を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
そして、豊かな未来を子どもたちへ。
皆さまとともに、
安心して暮らし続けられる大垣をつくってまいります。