海外での経験から、考えたこと。
2026/10/11
せおえいじ メッセージ
元イビデン技術者・自治会長、現介護職。大垣西インター周辺やヤナゲン跡地など、大きな投資やまちづくりが検討される中、「大きな決断こそ、市民とともに」。市民に情報を届け、声を聴く、市民参加型のまちづくりへの思いを話した動画です。
セオ エイジ/41歳/男
2026/10/11
2026/10/11
2026/10/8
2026/10/7
2026/10/4
2026/10/4
| 生年月日 | 1985年02月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ■好きな本 『大学を素読する』 二宮金次郎も学んだとされる古典『大学』を、現代語訳とともに学べる一冊です。 「人としてどう生きるか」を考えさせられる言葉が多く、私にとって心の軸となっている本です。 ■好きな歌手・歌 森山直太朗『さくら』/コブクロ 桜の美しさや儚さ、人とのつながりを感じさせる歌が好きです。 聴くたびに、大切な人や故郷、日本の風景を思い出します。 ■好きな漫画 『キングダム』 歴史や戦略、人の生き方を深く考えさせられる作品です。 食料・防災・国を守ることの大切さについて考えるきっかけにもなっています。 |
私は子どもの頃から、「なぜこうなっているのだろう」と、身の回りのことに疑問を持つことが多くありました。
学校で学ぶことの意味や、日本の社会はなぜ今の姿になったのか。さまざまなことを知る中で、「本当にこれでいいのだろうか」と考えるようになりました。
20歳の頃、日本の歴史や文化について改めて学び、「私たちは何を受け継ぎ、何を変えていくべきなのか」を考えるようになりました。
同時に、誰かの利益のために別の誰かが犠牲になるのではなく、お互いに支え合い、それぞれがより良くなっていく社会であってほしいという思いも強くなりました。
その後、会社員として13年間働き、自治会長やPTA副会長、現在の介護職として地域の方々と関わる中で、さまざまな課題を身近に感じるようになりました。
自治会長としては、地域の防災やごみ、広報、行事などに関わる中で、地域を支えている方々の負担の大きさを感じました。
介護の仕事では、高齢者の方々と日々接する中で、年齢を重ねても安心して暮らせる地域であることの大切さを実感しています。
また、子育てや教育、防災、空き家、道路や交通、公共施設など、暮らしの中には、行政と地域が一緒に考えていかなければならない課題が数多くあります。
例えば、地域の活動は大切だからこそ、特定の人に負担が偏り続ける仕組みになっていないか。
ごみ出しや広報など、これまで当たり前として続いてきた仕組みも、高齢化や生活スタイルの変化に合わせて、もっと利用しやすい方法を考えられないか。
大型の公共事業についても、計画そのものを否定するのではなく、「本当に今必要なのか」「どのような効果があるのか」「将来にどのような負担が残るのか」を、市民に分かりやすく示した上で判断する必要があると考えています。
そこで感じたのは、昔から続いているから守る、新しいから変える、という単純な話ではないということです。
大切なのは、その仕組みが本当に地域のためになっているのかを考えること。
守るべきものは守り、負担になっているものや時代に合わなくなったものは、より良い形へ変えていく。
そして、行政だけで決めるのではなく、実際に暮らしている市民の声を聞き、一緒に考えていく。
私は、こうした積み重ねこそが、これからの大垣には必要だと考えています。
だからこそ、政治を「遠い世界の話」にせず、自分自身が地域の課題に向き合い、より良い形をつくる側に立ちたい。
そう考え、政治家を志すようになりました。
ビジョン
~まともな政治を、大垣から。~
当たり前を疑い、本当に市民のためになっているのかを考える。
地域のつながりや助け合いなど、守るべきものは守る。
一方で、負担が一部の人に偏っている仕組みや、時代に合わなくなったものは、より良い形へ変えていく。
大型投資や公共施設の整備についても、数字や計画だけを見るのではなく、実際に暮らす市民にとって本当に必要なのかを考える。
子育て、教育、防災、ごみ、介護、道路、公共施設など、暮らしに直結する課題を一つひとつ見つめ直す。
そして、市民とともに考え、納得できる形を一緒につくっていく。
それが、私の考える「まともな政治」です。
大垣市の暮らしや地域の課題について、皆さまのご意見をお聞かせください。日々の活動や政策づくりの参考にさせていただきます。短いご回答でも構いませんので、率直なお声をいただけますと幸いです。皆さまの声を大切に、地域に根ざした活動を進めて参ります
市民の声から、大垣の未来をつくる。
地域を歩き、皆さまの声を伺う中で、さまざまな課題が見えてきました。
「大垣のまちづくりを変える投資に、市民の意見をもっと反映してほしい」
「右折渋滞を解消してほしい」
「ごみ出しが大変」「自治会の負担が重い」
「子育てや介護を安心できるまちにしてほしい」
一つひとつは、日々の暮らしの中から生まれる大切な声です。
私は、現場を歩き、声を聴き、形にする。
大きな決断も、日々の小さな課題も、
市民の皆さまとともに考え、より良い大垣をつくっていきます。
そして、豊かな未来を、子どもたちに。
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重点政策 1
大きな決断こそ、市民とともに。
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大垣の将来を左右する大垣西インター周辺の整備など
大型公共投資や大規模なまちづくりについて、
「何のために行うのか」「どれだけ負担するのか」「何を実現するのか」を
分かりやすく公開します。
市民が情報を知り、考え、意見を届け、その声が政策にどう反映されたのかを
確認できる市政を目指します。
【私が提案したいこと】
・大型公共投資の目的、事業費、将来負担、維持管理費、期待される
効果などの見える化
・大型公共投資の途中経過を広報おおがきで市民に定期報告
・重要施策における市民アンケートなど、市民参加の充実
・大型室内遊び場の整備を検討
昨今、動画やゲームなど、室内で過ごす時間が増え、身体を動かす機会が
減っている子どもが多くいます。また、雨の日や猛暑の日には、
屋外で思い切り遊ぶことも難しくなります。
こうした環境を踏まえ、子どもたちが天候に左右されず、
思い切り身体を動かせる大型室内遊び場について、
岐阜市の「ツナグテ」など他自治体の事例も参考にしながら、
市民ニーズや既存施設・民間施設との役割分担を調査し、
費用対効果を検証した上で整備を検討します。
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重点政策 2
大垣の右折渋滞などを減らし、
スムーズに移動できる大垣へ。
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【市民の声から考えていること】
・市役所周辺の交通安全・渋滞対策
市役所前の交差点について、信号設置の必要性を含め、
歩行者や車の通行状況を調査し、安全性と交通の流れについて
改善する方法を検討します。
・大垣駅南口の送迎環境を見直す
駅南口周辺では、送迎車の停車による混雑や安全面の課題があります。
時間帯ごとの交通状況を確認し、送迎車が安全に乗り降りできる場所の
確保など、駅周辺の交通環境を見直します。
・右折しにくい交差点を調査
市として、交通量や渋滞が発生する時間帯、
右折車の状況などを現地で確認し、
どこで、なぜ渋滞が起きているのかを把握するよう求めます。
特に右折時の渋滞について、信号の調整や道路の使い方など、
改善できる方法を検討し、警察や道路管理者などの
関係機関と協議しながら、改善につなげます。
・今ある道路空間の使い方を工夫
右折した先の道路が渋滞しているために、右折車が交差点内で
進めなくなり、後ろの車まで動けなくなる場所があります。
特にT字路など、交差点の形状によってこうした渋滞が起きている
場所では、道路を広げるだけでなく、交差点の手前や右折先に、
右折車が一時的に進入できるスペースを確保できないか、
区画線や路面表示など、今ある道路空間の使い方を検討します。
場所ごとの道路幅、交通量、渋滞の状況、安全性などを確認し、
実現可能な対策を検討します。
・大きな施設ができる前に、交通への影響を検証
新たな施設や大規模な開発によって渋滞が発生することを防ぐため、
計画段階から周辺道路への影響を確認し、
必要な対策を講じるよう求めます。
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重点政策 3
地域の負担を、もっと軽く。
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高齢化や担い手不足により、自治会や地域活動の負担は大きくなっています。
私自身、自治会長として地域の活動に携わる中で、地域のつながりが持つ大切さを感じる一方、
一部の方に負担が集中してしまう現状も見てきました。
自治会の善意や負担だけに頼るのではなく、行政と地域、それぞれの役割を見直します。自治会を行政の下請けにするのではなく、地域の皆さまが無理なく関われる仕組みへ。自治会に加入したい人は加入し、加入を希望しない人には無理に求めない。地域の実情に合わせ、「無理なく続けられる地域」をつくります。
【私からの提案】
・自治会の成功事例を横展開する
例えば、「役員を毎年スムーズに交代できる自治会」
「回覧や連絡をデジタル化した自治会」
「行事を減らしても地域のつながりを維持できている自治会」
「ごみステーションの管理負担を減らした自治会」など、
地域ごとに工夫されている取り組みを市が調査し、
「大垣市自治会の負担軽減事例集」のような形で共有します。
それぞれの地域が、自分たちに合った方法を選べるようにします。
・広報おおがきの配布方法を見直す
市民から寄せられている「月2回から月1回にしては」という声も踏まえ、
紙での受け取りを必要とされる方にも配慮しながら、
配布回数や方法を見直し、自治会役員の負担軽減を目指します。
・自治会の連絡・情報共有などのデジタル化を支援
自治会の負担を減らすため、連絡や情報共有などについて、
希望する地域が無理なくデジタル化できるよう、
操作講習や導入事例の共有など、市による支援を検討します。
スマートフォンやパソコンを使わない方にも配慮し、紙での対応も残しながら、
地域ごとに取り組みやすい方法を選べるようにします。
・ごみステーションの管理に伴う自治会の負担を軽減
ごみの収集は行政サービスとして行われていますが、ごみステーションの
管理は自治会が担っているケースが大垣では多くあります。
これまでにも、強風でごみステーションの資材が飛散し、車両を
傷つけるなどの事例があり、
自治会側が費用を負担したケースもあります。
自治会が安心して管理できるよう、市による保険制度などの
支援体制を検討し、
事故やトラブルが発生した際の自治会の負担軽減につなげます。
・資源ごみの回収方法を見直します
ビン・カン・ペットボトルなどの資源ごみについて、現在の市による
月1回の回収に加え、
市の施設や民間の回収拠点など、既存の回収方法も含めて
実態を調査します。
回収場所や時間、回収品目などを確認し、市民にとって
より利用しやすい方法や、
地域の負担軽減につながる選択肢を検討します。
・「椅子1脚だけ」など、少量でも利用しやすい粗大ごみ処理の
仕組みを検討します。
少量の粗大ごみでも、できるだけ利用しやすく、負担の少ない
処理方法について検討します。
・要支援・要介護の方や、足の不自由な方など、ごみ出しが
困難な方への戸別回収などの支援を検討します。
・ごみ・資源物の持ち去り対策
「収集前に、ごみや資源物を有料袋ごと持って行かれる」
「早朝から車両がごみステーション周辺を巡回している」
「子どもの登校時間と重なり、危険を感じる」といった声が寄せられています。
まずは、どの地域で、いつ、何が持ち去られているのか、
大垣市として実態を把握します。
その上で、注意喚起や関係機関との連携、必要に応じた条例や
ルールの整備など、実効性のある対策を検討します。
・自治会への加入の有無によって、行政サービスへのアクセスに
不公平が生じない仕組みを検討します。
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重点政策 4
高齢者に「役割」を、子どもに「つながり」を。
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高齢者の方が「支援される側」だけではなく、これまで培ってきた経験や
知恵を生かし、地域の子どもたちと関わる機会をつくります。
学校が終わった後の留守家庭児童教室(放課後児童クラブ)などに、
希望する高齢者の方が参加し、
昔遊びや読書、宿題の見守り、地域の歴史や暮らしの話などを通して、
子どもたちと一緒に過ごせる仕組みを検討します。
希望する高齢者の方を学童などへ送迎する仕組みも検討します。
子どもとの接し方や安全管理について研修を行い、責任者を置くなど、
安全に継続できる体制を整えます。
高齢者の方にとっては、誰かの役に立つ「役割」や社会とのつながりが生まれます。
子どもたちにとっては、家庭や学校とは異なる世代との交流を通じて、さまざまな価値観や経験に触れる機会になります。
「高齢者 × 子ども × 地域。」
世代を超えて支え合い、それぞれが地域の中で役割を持てる大垣を目指します。
大きなことを掲げるだけではなく、まず現場を確認する。
課題の原因を考え、できることから実行する。
そして、結果を振り返り、さらに改善する。
「現場を歩き、声を聴き、形にする。」
この積み重ねを大切にしながら、安心して暮らし続けられる大垣を、
市民の皆さまとともにつくっていきます。
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教育・子ども
~学校って面白い~
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知識を増やすだけではなく、学校で学んだことを社会や人生の中で使える力を
育てます。
子どもの好奇心を解き放ち、
「気づく → 問いを立てる → 考える → 行動する → 振り返る → 改善する」
このサイクルを身につける教育を目指します。
【私からの提案】
・子どもたちの声を教育に反映
小中学生への教育に関するアンケートを実施し、結果を公表するとともに、
保護者からも教育への意見を募り、学校教育の改善につなげます。
・異なる学年で学び合う機会を
上級生が下級生に教えるなど、学年を超えて子ども同士が
学び合う機会を増やします。
・「気づく・問いを立てる・考える・行動する・振り返る・改善する」学びを
知識を覚えるだけでなく、自ら課題を見つけ、考え、行動し、
より良く改善していく力を育てる教育を検討します。
技術者として培った問題解決の考え方も教育に活かします。
・AI時代に必要な「良い問いを立てる力」
AIが答えを出してくれる時代だからこそ、
「なぜだろう」「本当にそうなのか」と疑問を持ち、
何を明らかにしたいのかを自分で考える力が大切になります。
「問いを立てる」とは、まだ明確になっていないことに対して、
何を知りたいのか、何を考えるべきなのかを明らかにするための
きっかけをつくることです。
「何を考えるべきか」「本当に解決すべき問題は何か」を
自分で考え、AIも活用しながら答えを探していく力を育てます。
・自分の考えを伝える力
事実と意見を分け、根拠を持って考えを伝える力や、
人前で発表する経験を増やします。
・大垣を知り、未来の大垣を考える学び
大垣の歴史、地域の由来、偉人、産業などを学び、
「これからの大垣をどうしたいか」を子どもたち自身が考える機会を
充実させます。
・子ども自身が学校をより良くする機会を
部活動や学校行事についても、「何のために行うのか」
「どんなものにしたいのか」を子ども自身が考え、
より良くしていく機会を増やします。
・部活動地域移行への対応
子どもの活動機会を守りながら、家庭や地域に負担が集中しない
仕組みづくりを進めます。
・いじめから子どもを守り、先生も支える学校づくり
いじめの初期段階で適切に判断できる基準と、
「誰が、何を、どのように対応するのか」が分かる仕組みを整えます。
担任だけに負担を集中させず、専門的に対応する体制を整えるとともに、
いじめを未然に防ぐ教育や、子どもが安心して過ごせる居場所づくりにも
取り組みます。
被害を受けた子どもも、加害した子どもも、その後より良く生きていけるよう、
一人ひとりが自分の人生と人との関わりを大切にできる教育を目指します。
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市民の声から、さらに考えていること
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・選挙公報を、より多くの市民に届ける仕組みを
候補者の政策を知り、投票先を考えるための重要な情報として、
選挙公報をより多くの市民に届けられるよう、全戸配布を含めた
配布方法の充実を検討します。
・消防団活動への支援
地域防災を支える消防団が、その役割を将来にわたって担えるよう、
活動内容や負担のあり方を見直します。
団員の確保や若い世代も参加しやすい環境づくりなど、持続可能な
消防団活動を支援します。
・私有地の空き地管理を支援します
「家の裏の草が伸びて困っている」「秋になると枯草による火災が心配」
といった声があります。
所有者による管理を基本としながら、管理が難しい空き地については、
市が所有者への働きかけを行うなど、適切な管理につながる仕組みを
検討します。
自治会など地域で対応する場合にも、所有者との調整や、
草刈り・防草シートなどの対策について、市が相談・支援できる仕組みを
検討します。
・大垣公園周辺・商店街の利用環境改善
分かりやすい案内や利用しやすい駐車環境づくりなど、訪れる方が
より利用しやすい環境整備を検討します。
・安心できる介護・高齢者支援
行政職員が介護施設の利用者から直接話を伺う機会を設け、
介護現場での不安や困りごとの早期発見につなげます。
いただいた声をもとに、必要に応じて事業者への改善要請や指導につなげ、
不適切なケアの防止と利用者の尊厳を守る取り組みを進めます。
・大垣の地下水・湧水の保全
大垣の豊かな水を次世代に残すため、
地下水・湧水の水質や現状を把握し、
農薬・除草剤などが水環境に与える影響についても調査します。
その結果を踏まえ、水資源の保全に向けた取り組みを進めます。
・水害に強いまちづくり
大垣では、地域によって浸水が想定されています。
家を建てる前に水害リスクを知り、敷地や基礎を高くする、
電気設備を高い位置にするなど、住宅側でできる対策を
選べる仕組みを検討します。
また、新たな公共施設や大規模な施設を整備する際には、
浸水リスクや避難経路などを踏まえ、水害時の避難場所として
適切な場所であるかを検証した上で、整備場所を選定することを
目指します。
■住民の皆様へ
日々の暮らしの中で、
「この負担、何とかならないだろうか」
と感じることはないでしょうか。
ゴミ当番や自治会運営、
水害への不安、
子育てや介護、
地域のつながりの希薄化。
私自身、
技術者として働き、
子育てをし、
自治会長として地域活動に関わり、
現在は介護の現場で働く中で、
そうした声を数多く聞いてきました。
地域は、本来、
誰か一人の頑張りだけで支えるものではありません。
だからこそ私は、
「無理なく続けられる地域の仕組み」をつくりたいと考えています。
大きなことを一気に変えるのではなく、
現場の声を大切にしながら、
暮らしに近い課題を一つひとつ改善していく。
地域の負担を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
そして、豊かな未来を子どもたちへ。
皆さまとともに、
安心して暮らし続けられる大垣をつくってまいります。