2026/9/1
災害に強い西区、災害に強い神奈川を。
本日9月1日は、今から103年前の大正12年に、明治以降最大の10万5千人の死者、行方不明者を出したと言われている関東大震災が起こった日です。のちに「防災の日」となりました。
横浜市西区には、野毛山・老松町・東久保町・西戸部町・元久保町・境之谷など、急な坂や高低差のある地域があります。日々、地域を歩いてポスティングをしていると、その高低差を実感します。
そこで毎回感じるのが、
「もし、これらの地域で災害が起き、道路が寸断されたら、高齢者や子ども、支援が必要な方は安全に避難できるのだろうか」
ということです。
高齢者施設でボランティアをしている関係から、地域の高齢者の方々と触れ合う機会も多く、みなさまの顔が思い浮かびます。
災害への備えは、地域によって違います。
平坦な地域と坂の多い地域では、必要な避難対策も変わります。
だからこそ、地域ごとの災害リスクをきめ細かく把握し、実際の現場に即した防災対策を進める必要があります。
私は、神奈川県政に挑戦する中で、
① 坂・崖・狭い道路など、地域特有の災害リスクへの対策
② 高齢者や子ども、要支援者を取り残さない避難支援
③ 3D技術やドローン、デジタルを活用した避難経路・防災情報の迅速な提供
を進めたいと考えています。
これまでICTの仕事を通じて培ってきた経験も生かし、「地域の声をデジタルの力で、未来の安心へ」つなげていきたい。
防災は、災害が起きてからでは遅い。
地域を歩き、地域の声を聞き、地域の課題を県政につなげる。
災害に強い西区、そして災害に強い神奈川を、わたし自身汗をかきながら模索して行きたいと考えています。
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ササキ ヤスコ/54歳/女
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