2026/8/6
今日は8月6日。81年前の今日、広島に原子爆弾が投下されました。
私は東京で生まれ、小学2年生のときに父の故郷である広島県福山市へ引っ越しました。
東京の小学校ではあまり経験しなかった平和教育を受けたことは、幼い私にとって大きな衝撃でした。
教室に置かれていた『はだしのゲン』を全巻読み、社会見学で原爆資料館を訪れ、戦争や被爆の映像を見て学ぶ中で、「戦争は絶対に起こしてはならない」「核兵器は二度と使われてはならない」という思いが、強く心に刻まれました。
あれから81年。
世界では今も戦争が続き、多くの尊い命が失われています。平和は決して当たり前ではなく、努力によって守り続けなければならないものだと、改めて感じます。
日本は世界で唯一の戦争被爆国です。だからこそ、被爆の実相を次の世代へ伝え、核兵器のない世界を目指して声を上げ続ける責任があります。
同時に、平和への願いだけでは平和は守れません。国民の命と暮らしを守るための現実的な安全保障や災害対策、地域のつながりを強くする取り組みも大切です。
国民民主党はこれからも「非核三原則」を堅持し「核兵器のない世界」を実現するため、国際社会において主導的な役割を担うよう、党を挙げて全力で取り組んでいく考えです。
私は神奈川県議会議員を目指す一人として、県民の皆さまが安心して暮らせる地域づくりを進めるとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代へ伝えていく役割も果たしていきたいと思います。
81年前の今日を決して忘れない。
そして、「平和な社会を未来へつなぐ」という決意を新たにする一日にしたいと思います。
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ササキ ヤスコ/54歳/女
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