2026/8/12

「絵本のまち板橋って、いまいちよく分からない」
「いたばし創造都市宣言って何?」
区民の方から、そんなお話をいただくことがあります。
私自身も、正直「デザイン」と言われても分からないことが多く、まずは実際に体験してみよう!と、現在開催中の「いたばし絵本とデザインフェスティバル」のワークショップに、娘たちと2回参加してきました。
https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ipdfestival2026/
フェスティバルは8月16日まで、中央図書館や教育科学館を中心に開催されています。
写真のロゴが目印です!

今回は、参加した2つのワークショップをご紹介します
「みんなで作る大きな絵本」7月22日
板橋区内に工場がある「大村製本」さんが講師のワークショップ。
大きな真っ白な紙に、
「どんなストーリーを描こう?」
と考えながら、絵を描いたり、色紙を切って貼ったり。
自由な発想で、みんなで絵本の特別な1ページをつくりました。
完成した作品は、大村製本さんの手で、なんと一冊の「大きな絵本」に!
後日「絵本のまちひろば」に展示されるそうです。
娘は、本の製作過程で出る廃材を「犬の毛」に見立てて作品づくり

かなり立体的になってしまい、
「これ、製本するの大変じゃないかな…?」
と親としては少し心配しています
でも、どんな絵本になるのか完成が楽しみです!
「まちの風景を編集する しおりづくり」8月1日
こちらは娘2人と参加しました。
現在、上板橋駅南口では再開発工事が進んでいます。

その一角では、再開発後の広場に植える植物を実験的に育てていて、さまざまな種類の草花が植えられています。

今回は実際にまちを歩きながら、その草花を摘み取り、しおりづくりを体験しました
自分で草花を選び、

レジンを入れた型に入れて、

UVライトを当てたら完成!

普段何気なく見ている植物も、
「この植物が、これからのまちの風景の一部になるんだ」
と思うと、見え方が少し変わります。
中央図書館内には、上板橋駅周辺や板橋駅周辺の再開発の模型も展示されていて、これからのまちの姿をイメージしやすくなっていました。

また、上板橋の緑地は、今後、地域の皆さんと一緒に管理していけるような体制づくりも進めていくそうです。
「絵本のまち」や「デザイン」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
でも実際に参加してみると、
絵本をつくることも、まちにある植物に目を向けることも、これからのまちの風景を考えることも、「デザイン」につながっているんだなと感じました。
私自身もまだまだ勉強中ですが、子どもたちと一緒に体験しながら、少しずつ「絵本のまち板橋」「デザインのまち板橋」について知っていきたいと思います。
8月16日まで開催されていますので、夏休みのお出かけ先のひとつとして、ぜひ立ち寄ってみてください
#いたばし絵本とデザインフェスティバル
#絵本のまち板橋
#板橋区
#板橋
#板橋区立中央図書館
#上板橋
#絵本のある暮らし
#親子でおでかけ
#夏休みイベント
#大野ゆか
この記事をシェアする
オオノ ユカ/40歳/女
ホーム>政党・政治家>大野 ゆか (オオノ ユカ)>【いたばし絵本とデザインフェスティバル開催中です📚🎨】