2026/6/5
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
2026年度補正予算案が国会で審議入りしました。中東情勢の影響による原油価格の高騰が暮らしや事業に影を落とす中、衆院予算委員会では原油高対策の具体性を問う質疑が行われています。
● 原油高対策の具体性を問う声
衆院予算委員会では、中道改革連合の岡本三成氏や公明党の原田氏が質問に立ちました。補正予算案の大半が予備費に充てられている現状に対し、「具体性に欠ける」との指摘が相次ぎました。原油高の影響は、エネルギー価格の上昇を通じて食料品や日用品の値上げにもつながり、住民の暮らしを直撃しています。
● 地方交付金と雇用調整助成金の拡充を
質疑では、地方自治体が独自の支援策を講じるための地方交付金の拡充や、中小企業の雇用を守るための雇用調整助成金(雇調金)の引き上げも求められました。原油高の長期化に備え、現場の痛みに寄り添った具体的な対策を国に求める声が強まっています。
北区でも、ガソリン代や灯油代、物流コストの上昇は家計や地元事業者にとって深刻な問題です。現場の声が国の政策にしっかり反映されるよう、注視してまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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