2026/5/25
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
5月20日に開かれた党首討論について、神戸新聞の社説で「多党化踏まえ改革を急げ」と論じられました。有権者が政治に求める声を考えるうえで、大切な視点が示されています。
● 多党化時代にふさわしい議論の場を
社説では、国会の多党化が進むなかで、党首討論の在り方を見直す必要があると指摘しています。高市首相と各党代表による議論が行われましたが、限られた時間のなかで十分な討論ができているかという課題が浮き彫りになっています。未来の安全保障やエネルギー政策など、国民生活に直結するテーマについて、より深い議論が求められています。
● 国民の不安にこたえる政治を
物価高やエネルギー価格の上昇が続くなか、暮らしの不安をそれ以上にしないための具体策が問われています。社説では、各党が建設的な議論を重ね、政策の中身で競い合う姿勢が大切だと述べています。政治改革や選挙制度の見直しなど、多党化の時代にふさわしい国会運営のあり方を抜本的に検討すべきだとの主張です。
住民の皆さまが安心して暮らせるよう、国政・県政それぞれの場で具体的な議論が進むことが重要です。私自身も地域の声をしっかり受け止め、政策に反映させる努力を続けてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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