2026/5/18
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、道路や橋などのインフラ維持管理を効率化する新しい手法「群マネジメント(群マネ)」についてお伝えします。私たちの暮らしの安全に直結するテーマです。
● 老朽化と人手不足、自治体が直面する課題
全国でインフラの老朽化が進む中、維持管理を担う自治体の技術系職員が不足しています。これまで各自治体が道路・橋・公園・上下水道といったインフラをそれぞれ個別に管理してきましたが、限られた人員と予算では対応が追いつかなくなっています。
こうした課題を克服するために注目されているのが、「群マネジメント(群マネ)」という新しい手法です。
● 分野・自治体の枠を越えた連携で効率化
群マネとは、複数の分野や自治体の枠を越えて、インフラを一つの「群」として捉え、まとめて管理する考え方です。具体的には、複数の企業がJV(共同企業体)を組んで市町村と連携し、巡回点検や維持補修などの業務を一括して発注する仕組みが進められています。
国土交通省も「群マネの手引き」を公表し、全国への展開を推進しています。さらに、技術系人材の育成にも力を入れ、将来にわたって地域のインフラを守り続けられる体制づくりが進んでいます。
神戸市北区でも、道路や橋梁など生活に欠かせないインフラの維持管理は重要な課題です。こうした新しい取り組みが地域の安全・安心につながるよう、注視してまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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