2026/5/8
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
物価高が続く中、企業の社員食堂が再び見直されているという記事を目にしました。一度は廃止された社員食堂が、物価高や採用難を背景に「復活」する動きが県内でも広がっているそうです。
● 社員食堂が再び注目される理由
加古川市野口町にあるオークラ輸送機の社員食堂は、ほぼ満席になるほどの盛況ぶりだといいます。約500円で「から揚げのハニーマスタードソース」などボリュームのある定食が食べられ、従業員の方々の昼食事情を支えています。物価高で外食が難しい中、コストを抑えながら栄養バランスのとれた食事ができる社員食堂は、まさに従業員の生活を守る「現代の福利厚生」と言えます。
● 福利厚生は採用と地域経済を支える力
社員食堂の充実は、就活生にとっても企業選びの大切な判断材料になっています。働く人を大事にする会社かどうかが、食事にも表れるからです。記事では阪神百貨店福島本店(大阪市)が今年4月に社員食堂を再開したことや、国も「人材確保」の観点から税制で後押しする動きがあることが紹介されていました。
家計を預かるご家庭にとっても、職場で安く栄養のある食事がとれることは大きな安心です。神戸市北区の事業所でも、こうした取り組みが広がれば、地域で働く方々の生活がより豊かになると感じています。私も県議会の場で、働く人を支える福利厚生の充実を後押しする政策について、引き続き考えてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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