2026/5/8
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
国立成育医療研究センター(東京)が、小児医療分野で日本を代表する国立医療機関として、全国の小児病院に向けた資金調達モデルの確立に取り組むという記事を拝見しました。
● 全国の小児病院を支える新しい仕組み
国立成育医療研究センターは、本年度中に資金調達のための新しい部署「ファンドレイジング室」を新設する予定だそうです。専従職員3人を配置し、遺贈寄付や企業協賛、寄付型自販機、マンスリーサポーター、チャリティーイベントなど、さまざまな手段で資金を集めるノウハウを蓄え、全国の小児病院に提供することをめざしているとのことです。
● なぜこの取り組みが大切なのか
センターの院長によると、小児医療の現場は人件費の問題などから赤字が続きやすく、年間5~7千万円の寄付が出ないと成り立たない病院も多いそうです。子どもの医療は、社会全体で支えるべき大切な分野です。寄付や企業協賛といった「公的資金以外の支え」を広げる取り組みは、子育て世代のご家族にとっても安心につながります。
神戸市北区にも、子どもの医療に関心を寄せるご家庭は多いと思います。こうした取り組みが全国に広がり、地域の小児医療の充実につながることを期待しています。私も県議会の場で、子どもたちの命と健康を守る環境づくりについて、しっかり考えてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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