2023/10/26
不登校になる原因、不登校の捉え方がそもそもあっているのか?
学校を変えよう、学校に原因がある、いじめなどと考えるが
ほとんどは「親」の愛情が伝わっていなかったり、
躾が原因のどこかにある場合が多いという講師の方のお話でした。

講師のスダチさんは不登校支援サポートをされています。
日本人は「愛情」に対する考えが浅い可能性があって
愛情が薄いのではなく伝わっていない状態が多く
愛情がうまく伝わっていない時に子どもの「愛情バロメーター」が下がり、
不登校・犯罪・自殺などに繋がっていると。
”プロセスや努力”を「褒めて伸ばす」
×硬直マインドセット:挑戦することは避けたり、無駄だと
◯しなやかマインドセット:失敗しても次に活かそう
二流:過去と比較して成長した点を褒める
一流:質問しながら努力したところや見てほしいところなどプロセスを聞いて褒める
→「質問力」も身に付く
ダメなことをきちんとダメだと伝えることも大切だと。
スティーブジョブズやビルゲイツも14歳まで電子機器に触れさせないのをご存知な方も多い方と思います。
学習効率も落ちることがわかっており、
仙台市学習意欲の科学的研究に関するプロジェクトのお話もありました。
好きなことなのでやらしてあげてください×
スマホ依存=ぼーっとする時間が減っている=考える時間が減っている
このすだちさんは、顔を見ない方が言いたいことが言えるので親御さんにも会わないでサポートをしているんです。
再登校を目指したい親御さんにとっては希望の光のひとつかもしれないですね。
(90%再登校に導いているそうです。一定の基準を設けた再登校として)

一方、
学校に行かない理由は本当にもっと追求していく議論していく必要があるとの声もありました。
今の学校ではやらない教育の選択肢や、ずっと変わらない義務教育の根本の問題や
教育委員会の体制など色々と向き合っていかなければいけないですね。
今回のスダチ
さんの再登校ビジネスモデルとしては面白いお話でしたが、
議員としてできることとしては、このサポートがあるよという選択肢の一つとしてはいいかなと思いました。
一宮市議会議員 佐々のりな
【近日予定】
>>>11月4日(土) 市政報告会&意見交換会@一宮駅iビル 6階小会議室
詳細、お申し込みはこちら
https://forms.gle/BrEGTRSzm8n4dF9e8
>>>11月5日(日) 11:30~12:20 大垣駅街頭演説
北口広場にて無料開催(詳しくは参政党岐阜へ)
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