2026/9/10
県議会の常任委員会メンバーで、本館の建て替え工事が進む福山市民病院を視察し、整備費のコストダウンの取り組みを学びました
特に注目したのが、設計段階から建設会社が参加する「ECI方式」です
近年、建設資材の高騰により、整備費が大きく膨らむことが課題となっています
福山市民病院では、ECI方式によって施工業者の知見を早い段階から設計に反映することで、設計を変更し、コスト縮減につなげました
病院は、地域医療を支える重要な社会基盤です。一方で、将来世代に過度な負担を残さないためにも、必要な機能や医療の質を確保しながら、整備費をいかに抑えていくかという視点も欠かせません。
今回学んだ手法や考え方を、今後の広島県の公共施設整備や県政の議論にしっかりと生かしてまいります。


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イノウエ ケンイチロウ/52歳/男
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