【広島県議会議員】次世代型太陽電池の普及促進を!
2026/9/12
井上けんいちろう メッセージ
広島県は今、若者の県外流出という課題に直面しています
転出が転入を上回る「転出超過」は全国ワースト1位
この流れを変えていかなくてはいけません
「若者や女性に選ばれる広島へ」
全力で取り組んでいきます!
2026/9/12
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| 生年月日 | 1973年10月31日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 広島県広島市生まれ |
| 好きな食べ物 | ◯お好み焼き (週に1度はお好み焼きです!) ◯むさしの「若鶏むすび」 ◯アイスクリーム |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本 ノンフィクション全般です ◯「世に棲む日々」司馬遼太郎 ◯「テロルの決算」沢木耕太郎 |
政治家を志した原点は、「困っている人の声を政治に届けたい」という思いです。妻が産後うつで10年間闘病し、私も一緒に育児をしてきましたが、十分な支援を得られず、子育てで孤立した経験があります。また、記者として数々の現場を取材する中で、声を上げたくても上げられない方、制度の狭間で悩んでいる方に出会いました。そうした一人ひとりの声に耳を傾け、政治の力で具体的な解決につなげたい。そして、誰もが安心して暮らし、未来に希望を持てる広島をつくりたい。そう思うようになりました。
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2023年、広島県議会議員に初当選させていただき、さまざまな実績を積み上げてまいりました
・「コンサートの広島飛ばし」の緩和
・視覚障害者用の防災アプリの導入
・子ども食堂を支援する広島県WEBサイトの開設
・教職員による不適切指導の罰則化
「若者や女性に選ばれる広島へ」
広島県は今、人口減少という大きな課題に直面しています。特に、転出が転入を上回る「転出超過」は5年連続で全国ワースト1位という厳しい状況が続いています。中でも10代から30代の若年層が転出超過の8割以上を占め、大学進学や就職を機に多くの若者が広島を離れています。また、若い女性の転出が男性より多いことも深刻な課題です。
私は「若者や女性に選ばれる広島づくり」を政策の大きな柱に掲げます。安心して働き、子育てし、夢や挑戦を実現できる環境を整え、「安心も、にぎわいも」生まれる広島を目指します。
①「コンサートの広島飛ばし」の解消
全国ツアーから広島が外される、いわゆる「コンサートの広島飛ばし」。これはエンタメの問題だけではありません。宿泊や飲食、観光など大きな経済効果を逃し、若者が「県外の方が魅力的」と感じる一因にもなっています。
私は県議会で、その解消を繰り返し訴え、広島グリーンアリーナのコンサート利用が年間10%に制限されていることを指摘してきました。こうした要望を踏まえ、県は平日の利用制限を撤廃。2026年度はコンサート開催日がこれまでより10日以上増える見通しです。
さらに、広島ドラゴンフライズが広島駅北口で検討している新アリーナについても、県による支援を要望しています。若者が「広島に住んでよかった」と感じられる、にぎわいと魅力あるまちをつくります。
②こども医療費の助成拡大
子育て世帯の経済的負担を軽減するため、こども医療費助成の拡大を進めます。
現在、県内では市町が独自に制度を拡充しているため、住む地域によって助成内容に差があります。また、県の助成割合が低く、市町の負担も重くなっています。
私は、県が制度を充実させることで、県内全域で所得制限なく、高校3年生までの医療費助成を目指します。県の負担を増やすことで、市町が保育や教育、こどもの居場所づくりなど、さらなる子育て支援に取り組める環境もつくります。
③県庁の建て替え そして都心の活性化へ
県庁は、竣工から約70年を迎えます。耐震改修により2040年頃までは使用可能とされていますが、その後も使用できるかどうかは不明です。今こそ、広島の都心を大きく変えるプロジェクトとして、県庁の建て替えを検討する時です。
県庁は、紙屋町・八丁堀エリアに位置する広島の都心の一等地にあり、さらにマツダスタジアム2個分の広さがあります。私は、新しい県庁を行政機能だけでなく、国際会議場を併設した複合ビルとして整備することを提案します。
国内外から多くの人が集まる国際会議や展示会、イベントなどを開催できるMICE機能を整備し、周辺のホテルや飲食店、商業施設への人の流れを生み出し、都心のにぎわいと経済効果につなげます