2026/8/25
【猛暑でも命を守れる避難環境の整備を】
公明党県議団として、広島県の横田知事に、避難所の猛暑対策について「緊急要望」を行いました。
熊本地震では、猛暑での避難生活による熱中症や衛生環境の悪化、車中泊・在宅避難者への支援など、さまざまな課題が浮き彫りになっています
今回の要望では、
・学校体育館等へのエアコン・非常用電源の整備
・トイレ、キッチン、ベッド(TKB)の充実
・車中泊・在宅避難者への支援
・医療機関や介護施設の断水対策
・高齢者、障がい者など災害弱者への支援
・ホテル等を活用した2次避難先の確保
・女性の視点を生かした避難所運営
など、8項目を求めました。
災害は、季節を選んで起きるものではありません
真夏でも、県民の命と健康を守ることができる避難環境の整備を、国や市町とも連携しながら着実に進めるよう、取り組んでまいります


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イノウエ ケンイチロウ/52歳/男
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