2026/7/15
【第三セクターへの「天下り」減らすよう答申へ(札幌市行政評価委員会)】
北海道新聞で、「札幌市の第三者機関の市行政評価委員会は、市退職者の第三セクターへの「天下り」を減らすよう答申する方針を固めた。」との報道がありました。
私も昨年12月の札幌市議会 代表質問で、出資団体(第三セクター)の職員構成について、札幌市の退職者の割合が多すぎることは、健全ではなく、改善が必要と指摘をさせて頂きました。
日本維新の会では、厳しい財政状況の中で必要な財源を生み出すために、引き続き「徹底した行財政改革」を求めて参ります。
そして、まずは政治家自らが襟を正す「身を切る改革」を引き続き実行して参ります。
〈北海道新聞 記事〉
札幌市三セク26団体に天下り129人 専門家委が削減答申へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1337814/?ref=top
〈公式WEBサイト〉
札幌市議会 代表質問「札幌市退職者の出資団体への再就職(天下り)」
https://hada-daisen.com/report/20251203-3/
〈公式YouTubeチャンネル〉
職員の半分以上が札幌市OB!?天下りの見直しを!!
https://youtube.com/shorts/6LMvgvpth-8?si=DrG8WuCPGQhupj7G
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>はだ だいせん (ハダ ダイセン)>【第三セクターへの「天下り」減らすよう答申へ(札幌市行政評価委員会)】北海道新聞で、「札幌市の...