2026/9/13
【学びの積み重ねと新井白石】
「宿題」⋯。
昭和時代の小学生だった私は、家に帰ってグダグダしていると、母から「宿題は終わったの?」とよく言われました😊。
当時は、小学生なら「10分×学年」、中学生なら「学年+1時間」など、宿題を含めた家庭学習の目安がよく示されていました。私も教員時代、家庭訪問や三者面談で保護者の方にこの話をしたことを覚えています。
振り返ってみると、大切なのは勉強した時間の長さより、その時間に何を考え、何を身につけたかだったのだと思います。
新井白石の「一粒の米」の逸話があります。
一粒では増えたか減ったか分からない。でも、それを1年、2年と続ければ大きな違いになる。学問も同じだ、と。これは、小田原ゆかりの二宮尊徳翁の「積小為大」にも通じる話です。
「ちょっと調べてみよう」、「本当にそうかな?」と、自分から問い、考える力を育てる。生成AIに聞けば、すぐに答えが返ってくる今だからこそ、この力はますます大切になります。
15日(火)の小田原市議会9月定例会一般質問では、「生成AIと教育」について、ちょこっとだけですが、この視点から質問する予定です。
↓
・生成AI時代における「考える力」と情報活用能力の育成について
・生成AI時代における『読む力』と学校図書館の活用について
#学びの積み重ね #積小為大 #生成AIと教育 #小田原市議会 #くわはた寿一朗

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