2026/5/15
進路ガイダンス
午後は、県西地区にある県立高校の3年生対象の進路ガイダンスに参加しました。
緑色のスリッパに履き替え、会議室で打合せ。会場は武道場で畳の上に座った瞬間、若い頃に剣道部の顧問をしていた時代を少しだけ思い出しました。
今回のガイダンスは、生徒さんが大学や専門学校の説明を複数聞く形で行われました。
私が担当した回に来てくれた生徒さんは2名。人数は少なかったのですが、その分、ほぼマンツーマンに近い形で、じっくり話をすることができました。
2人とも、こちらの話にうなずきながら耳を傾け、途中ではメモもよく取ってくれていました。
進路に悩む時期だからこそ、大学の説明だけでなく、「これから何を大切にして進路を考えていくか」という話も交えながら伝えました。
先生方からは、「それぞれの学校の良さを伝えてほしい」、「進路に不安を感じている生徒の不安を少しでも和らげる話をしてほしい」⋯というお話もありました。正直、不安を完全に払拭することは簡単ではありません。
でも、今日の話が、生徒さんにとって進路を考える小さなきっかけになってくれたらうれしく思います。
帰り際には、進路担当の先生方ともご挨拶ができました。高校現場で、生徒一人ひとりの進路に向き合っている先生方の姿に、改めて敬意を感じた午後でした。
市議会議員としての立場からも、若者が自分の将来を考える機会をどう支えていくかは、大切なテーマだと感じています。進路選択は、学校だけの課題ではなく、地域全体で子どもたちの未来を応援していくことにもつながります。
今日の畳の上での進路ガイダンス。少人数だからこそ届く言葉もある。そんなことを感じながら、今日も多摩大学の魅力をお伝えしてきました。
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