2026/5/14
総会
今日の午前中は、日本教育公務員弘済会神奈川支部の総会に出席しました。
受付では、かつて大変お世話になった先生方にもお会いでき、会場内では“handsome Osamu”先生にもお会いできました。
総会後の講演は、アーチェリーでオリンピックに5大会出場された、山本博教授。
1984年ロサンゼルス五輪で銅メダル、2004年アテネ五輪では銀メダルで、20年前には「中年の星」と呼ばれた方です。
ちなみに山本先生いわく、「銅メダルは、漢字で見ると“金”と“同じ”と書く」、「銀メダルは、金より“良い”と書く」とのこと。なるほど〜。
私もこれからは、ものの見方を少し変えて生きていこうと思いました。
講演では、アーチェリーの話だけでなく、健康寿命、運動、指導者の在り方、挫折との向き合い方、そして人生をどう楽しむかまで、幅広くお話を伺いました。
特に印象に残ったのは、山本先生ご自身が、勝つことばかりにとらわれていた時期や、挫折を経験されたことを率直に語られたことです。
「根性がない」と決めつけていた生徒の姿を、あとになって自分自身の経験から振り返り、話を聞いてあげることの大切さに気づいた、というお話には、元教員として、元運動部の顧問としても考えさせられるものがありました。
また、健康寿命を延ばすためには、運動だけでなく、声を出すこと、おしゃべりすること、笑うこと、歌うことも大事とのこと。
週に3回、できれば誰かと話しながら歩くのがよいそうです。
話す相手がいない場合は、今はAIも相手をしてくれるとのこと。
さらに、年齢を重ねてからは、嫌なことを我慢するのではなく、好きなこと、楽しいこと、夢中になれることを大切にすることも大事だというお話もありました。
「楽しいが一番」
「思い込みに縛られない」
「あっという間に過ぎる時間が、いい時間」
とても心に残る言葉でした。
教育も、スポーツも、地域活動も、市議会の仕事も、結局は人との出会い、対話、そして前向きに生きる力につながっているのだと感じました。
山本博教授の講演、楽しく、深く、そして少し笑いながら学ばせていただきました。
まずは、私も、健康寿命を延ばすために、「よく歩き、よく話し、よく笑う」ところから始めたいと思います。ただ、しゃべり過ぎには注意します。
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