2026/8/12
最近、新聞紙上で水道水源で有機フッ素化合物が国の基準以上に検出される事例が掲載されて大きな問題になっています。
有機フッ素化合物は、体に摂取すると健康被害もあるといわれています。
厚生労働省は令和2年度、有機フッ素化合物を含む、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(ペルフルオロオクタン酸)を水質管理目標設定項目に追加し、暫定目標値をPFOSとPEOAの合算値で50ng/L以下に設定しました。
本日、鈴鹿市の上下水道局で下水のお話を聞きに訪問した際に、鈴鹿市の水道水について、有機フッ素化合物について調査しているのですかと聞きました。
鈴鹿市は、水道水の水源として、そのほとんどを鈴鹿川周辺の地下水に依存しており、令和4年度に市内33カ所全ての水源地で、有機フッ素化合物の水質検査を実施し、全ての地点で暫定目標値を大幅に下回っているとの回答を受けました。
ほとんどの水源地が、1―5ng/Lの結果となり、最大で10ng/Lでありました。
最新の情報が鈴鹿市から公表されています。
鈴鹿市のサイト:水質検査|鈴鹿市公式ウェブサイト
鈴鹿市給水栓給の水質検査結果(令和8年6月:有機フッ素化合物であるペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、表の20番):r806kekka.pdf

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