2026/7/27
鈴鹿市市役所本館が空調不具合で令和8年7月21日から一部冷房停止中の状況です。
2026の災害級の暑さにより、二基あるガス式の空調設備が一基ダメになり、その上、四基ある電気式の空調設備も二基ダメになっていて、現在、半分の能力でしか稼働できない状態ということです。
15階は独立した空調になっているので大丈夫だということです。
現在、庁舎内ではスポットクーラーや扇風機で業務フロアを冷やしている状況です。
原因としては、高温になっていた庁舎を冷やすための負荷が大きくなり、それでダウンしたようだということでした。
現在、壊れた箇所の原因究明中であり、復旧の見通しは立っていないようです。
本館も平成18年に整備されてから20年近く経ちます。議員として、空調設備も部分補修の長寿命化対応でなく、抜本的に新しい設備に入れ替えることも踏まえ議論してまいります。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ふじい えいじ (フジイ エイジ)>災害級の暑さ 2026鈴鹿市市役所本館が空調不具合で冷房停止中