2026/6/20
2026年6月20日、本八幡駅北口にて街頭演説を行いました。
既にYouTubeへ演説動画を公開しておりますので、ぜひご覧ください。
📺【本八幡駅前】市川市から日本を変える!たかさんの街頭演説
https://youtu.be/bTcLtpHVr1M
今回の演説では、児童相談所問題、行政の透明性、司法制度の課題、市川市の将来像などについてお話ししました。
私が一貫して訴えているのは、
「政治を変えるのは国会だけではない。市民が行政を監視し、住民自治を機能させることで日本は変えられる」
ということです。
市川市では中核市移行に伴い、児童相談所の市への移管が議論されています。
しかし重要なのは、単に組織を移すことではありません。
現在の児童福祉法には、一時保護をはじめとする強力な権限が存在します。
私はこれまで里親としての経験や相談活動を通じて、児童相談所の運用がブラックボックス化しやすい構造に問題があると訴えてきました。
市川市へ移管するのであれば、
が不可欠です。
組織が変わるだけで中身が変わらなければ、市民にとって意味のある改革にはなりません。
演説では、市川市内で議論となった公園利用問題にも触れました。
行政が「お願いベース」で対応するのであれば、その根拠や基準を市民に説明できなければなりません。
許可基準が曖昧なまま運用されれば、市民から見て不公平感が生まれます。
行政に求められるのは、
「担当者の感覚」ではなく「ルールによる運営」
です。
私は市議会議員の役割とは、行政の裁量権が適正に使われているかを監視し、市民に見える形にすることだと考えています。
演説では道路渋滞問題や中核市移行についてもお話ししました。
市川市は人口約50万人を抱えながら、慢性的な交通渋滞や道路整備の課題を抱えています。
市がより大きな権限を持ち、国や県と直接交渉できる体制を整えることは、将来の発展にとって重要な選択肢の一つです。
また、生活保護や地域行政の運用など、多くの分野では自治体の裁量が認められています。
つまり、
住民の声が自治体を動かし、自治体が地域を変え、地域の積み重ねが日本を変える。
これこそが地方自治の力です。
私は行政書士として法律を学び、里親として児童相談所問題と向き合い、市民活動を続けてきました。
その中で強く感じるのは、
行政は市民が監視しなければ暴走することがある。
という現実です。
だからこそ、市民一人ひとりが政治に関心を持ち、行政に説明を求め、議会を監視することが大切です。
市川市から日本を変える。
その第一歩は、市民が政治を「他人事」ではなく「自分事」として考えることだと私は信じています。
今後も本八幡駅をはじめ、市内各地で活動を続けてまいります。
応援、ご意見、ご質問などございましたらお気軽にお声がけください。
また、7月25日(土)開催の勉強会のチラシもお配り致しました。

📺 YouTube
子どもと日本の未来を創るたかさん
https://www.youtube.com/@takasan_ichikawa-city
📝 note
https://note.com/takasan_japan
🏛️ 選挙ドットコム
https://go2senkyo.com/seijika/186483/posts
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