2026/5/25
5月27日(水)お昼の12時から、じもとの放送局さんの「週刊いちかわLIVE」に出演させていただく予定です。
じもとの放送局 市川大好きちゃんねる
https://www.youtube.com/@jimotono-housoukyoku/streams
市川市を拠点に活動する一人として、これまで発信してきた市川市政、児童相談所問題、行政の透明性、そして「市川市から日本を変える!」という活動についてお話しできればと思っています。
番組では、いつも通りMCトミーさんとの対談形式になりますので、チャット欄での質問も大歓迎です!
お昼休みのひととき、ぜひともLIVEをご覧頂ければと思います。
今回の出演にあたり、直近の活動内容も改めて整理してお伝えします。
まず、5月11日にKindle電子書籍として、
『児童相談所・児相に怒鳴るな 所長に書面を出せ
一時保護解除・施設入所・里親委託・28条審判に対抗する行政手続マニュアル』

を発売しました。
児童相談所職員が、違法、不当な言動をしたとしても、冷静に対応するための実践的な内容をまとめたものです。
行政法を無視するような言動をする職員に対して、声を荒げても事態は悪化するだけだからです。
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また、5月24日には、紙の本として、
『日本の統治OS、放置されたバグ
奪われた子どもたち
児童相談所の一時保護が生む 税金の無駄と、減税への道
明石市モデルと市川市からの制度改革』

を発売しました。
こちらは、児童相談所問題を単なる個別の親子トラブルではなく、日本の行政制度、統治構造の欠陥として捉えた本です。
児童相談所の一時保護が、子どもや家庭に与える影響だけでなく、税金の使い方、市川市の制度設計、明石市モデルとの比較まで含めています。
行政の欠陥が、市民の見えないところで多数眠っている事例として、減税の源泉はいくらでも出てくることを示しました。
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さらに、7月25日(土)13時から15時まで、東部公民館 第1会議室で、
「児童相談所を学ぶ 第1回勉強会
市川市は児童相談所をどう考えるべきか」

を開催予定です。
参加無料、申込不要、途中参加も可能です。
市川市長は、選挙公約で「児相の管理」を掲げ、市に児童相談所を移管する構想を示しています。
しかし、児童相談所とはそもそもどのような権限を持つ行政機関なのか。
一時保護とは何か。
子どもや家庭、市民生活、市の財政にどのような影響があるのか。
これを市民も市議会も知らないまま、議論を進めるわけにはいきません。
児童相談所について知りたい方、市川市の児童福祉行政の今後に関心のある方は、ぜひご参加ください。
5月27日(水)の「週刊いちかわLIVE」では、こうした活動の背景や、なぜ私が市川市から児童相談所問題、行政の透明性、地方自治の問題を発信しているのかについて、できるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。
平日のお昼ではありますが、ぜひご覧いただければ幸いです。
市川市から日本を変える。
たかさん|川本たかみち
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