2025/8/11
中田敦彦のYouTube大学の最新動画が凄い!
中田敦彦さんのYouTube大学で公開された最新動画
「国債で減税していいのか?」 が非常に見応えがあります。
動画では、まずお金の歴史を振り返り、その上で日本の現状を分析。
そして「減税のために国債を発行することは正しいのか?」という結論を導き出しています。
日米の違い、MMT(現代貨幣理論)、金利差、アベノミクスの目的と効果まで網羅。
非常に説得力があり、まさに必見の内容です。
動画では、円安で苦しむ国民に対して中田氏が提唱する「減税」の必要性が語られます。
減税の議論になると必ず出てくるのが「財源はどうするのか」という問題。
その財源として国債を発行する是非を真正面から問うのが、この動画のテーマです。
中田敦彦さんは、経済理論的に減税をするためには何をすべきかを語っているだけでした。
これは、理解していて損の無い内容です。
ただし、たかさんは現実問題、行政の無駄を削って財源を確保するべきだと考えます。
日本の生産性は先進国の中でも低く、旧態依然とした公務員の業務には無駄が多いのが現状です。
延々と同じ作業を続け、「人も予算も足りない」と言いながらも、生産性向上の改革は進みません。
実際に、各地の児童相談所、特に千葉県では、不必要な一時保護が多数行われています。
支援者がいる、家庭に問題がないケースであっても、子どもを帰すまでに平気で2か月以上かかることも。
この間、国からは「一時保護している子ども1人あたり、月30数万円」が自治体に交付されます。
つまり、必要性の低い一時保護が続くほど、国民の税金が無駄に使われる構造になっているのです。
中田敦彦さんの動画は、日本経済の課題を深く理解するのに最適な内容です。
しかし、減税の議論と同時に、行政の無駄を徹底的に削減する構造改革こそが、持続的な財源確保と国民生活の安定につながると強く感じます。
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