2026/7/26
【『守る予算』から『攻める予算』へ】(2026.7.26)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
今回の骨太の方針で私が最も注目したのは、“未来への投資”という考え方です。人口減少だから縮小。税収が減るから我慢。そんな発想だけでは地域は元気になりません。
国は、これまでの「財政収支(プライマリーバランス)の黒字化」を重視する考え方から、経済成長を通じて国と地方の債務残高のGDP比を安定的に引き下げるという考え方へ軸足を移しています。
簡単に言えば、「借金を減らすことだけを優先する」のではなく、経済を成長させながら、持続可能な財政を目指すという方向性がより明確になったと言えます。
特に、⚫︎AI⚫︎デジタル⚫︎人材育成⚫︎スタートアップ⚫︎防災⚫︎港湾・物流
などへの投資を全国で進めようとしています。
佐世保市も「どう予算を減らすか」ではなく、“何に投資すれば地域経済が成長するのか”という視点がこれまで以上に重要になります。
#させぼアップデート #育てたい街 #暮らしたい街 #訪れたい街 #未来に夢を描ける街づくり #ひろしトーク便
#長崎県 #佐世保市 #佐世保南高 #広島大学 #九十九島 #世界で最も美しい湾クラブ #三川内焼 #ピックルボール #Pickleball #長崎ヴェルカ #バスケットボール

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>本田 ひろし (ホンダ ヒロシ)>【『守る予算』から『攻める予算』へ】(2026.7.26)博之と書いてひろしです。