2026/5/27
【ヴェルカ優勝の勢いを】(2026.5.27)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
長崎ヴェルカ優勝、本当に痺れました。
創設5年目での快挙。積み上げてきた挑戦が結果として結実した瞬間に、多くの県民が勇気をもらったと思います。
そして、その熱量を「どう佐世保市につなげるか」を考えるのは、とても自然なことだと感じます。
佐世保市と長崎ヴェルカはマザータウン協定を締結しています。
“ヴェルカ発祥の地”という意味を持ちながらも、現状では、佐世保市民が日常の中でヴェルカを感じる機会は決して多くない。少なくとも私はそう感じています。
試合日だけ盛り上がるのではなく、日常的に、
「今日はヴェルカ勝ったね」
「次の試合いつ?」
そんな会話が自然に生まれる環境づくりこそ、本当の地域連携かもしれません。
だからこそ、例えば、三ヶ町・四ヶ町エリアにヴェルカのアンテナショップを設けるというアイデア。
グッズ販売だけではなく、試合映像、パブリックビューイング、子ども向けイベント。
さらにV・ファーレン長崎も併設することで、“長崎スポーツ文化の発信拠点”として機能する可能性もあります。
重要なのは、「新たな大型投資」ではなく、既存ストックである空き店舗を活用する発想です。
商店街側はスポンサー的に関わり、行政は【ふるさと納税基金】を活用して修繕を支援する。
単なるスポーツ振興ではなく、
・商店街活性化
・空き店舗対策
・関係人口創出
・若者文化の形成
・シティプロモーション
こうした複数の政策効果を持たせることができれば、十分に公共性のある取り組みになり得ると感じます。
「スポーツの熱狂」を一過性で終わらせず、街の賑わいへどう転換するか。今回の優勝は、その可能性を改めて考える大きなきっかけになったのではないでしょうか。
少し動いてみようと思います。
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