2026/8/15
今回の大雨を受け本日、
東習志野、実籾、屋敷、本大久保、鷺沼、津田沼、谷津、湾岸部など、習志野市内を自分の目で確認して回りました。
(13日の消防団員としての活動とは別です。)
私が確認した範囲では、一部、停車したままの車両も数台見受けられましたが、大きな被害は見受けられず、ひとまず安心しました。
一方で、県内では大きな被害が出ている地域も多くあり、
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、市内すべてを確認できたわけではありませんし、住宅や施設の中など、外から見ただけでは分からない被害もあります。
引き続き、市からの情報や地域の皆さんの声もしっかり確認していきます。
道路の冠水や浸水、排水の状況など、お気づきの点がありましたら、各SNSのコメント・DM等でお知らせください。今後の確認や市への働きかけにもつなげていきたいと思います。
そして今回、最近SNSで流行っている「ChatGPTにこれまでの活動や発信を分析して、ビジュアルアイデンティティを作ってもらう」というものも試してみました。

AIが出してきた言葉は、
「習志野の未来を、自分ごとに。」
率直に、AIさすがだなと感じました。
これまで取り組んできた防災、子育て・教育、創業・経済、デジタル、議会改革、市民の皆さんとの対話などを分析し、自分が大切にしてきた姿勢をかなり的確に捉えてくれています。
私自身が大切にしているのは、「気になる」で終わらせず、自分ごととして、まず動いてみること。
今回の大雨についても、情報を見るだけではなく、「実際の習志野市内はどうなっているのか」と自分で市内各地を回り、自分の目で確認しました。
もちろん、現場を見るだけですべてが分かるわけではありません。
現場で見ること、市民の皆さんの声を聞くこと、行政が持っているデータや情報を確認すること。それぞれを組み合わせて初めて、課題がより正確に見えてくると思っています。
これはAIについても同じです。
生成AIはこれから、行政や教育、仕事、暮らしの中で、さらに身近な存在になっていくはずです。情報整理やアイデア出しなど、これまで以上に多くの可能性があります。
一方で、AIが出した答えがすべて正しいわけではありません。
AIに任せきるのでも、新しい技術を遠ざけるのでもなく、AIを活用しながら、自分で見て、聞いて、考えて、確かめて、最後は自分で判断する。
人にしかできないことと、AIが得意なことをうまく組み合わせながら、共存していくことが大切だと考えています。
私自身も新しい技術を積極的に使い、学びながら、行政や教育、そして習志野市のまちづくりにどう生かせるのか考えていきます!
習志野の未来を、自分ごとに。
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