2026/8/9
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
本日、習志野市で行われた「原爆死没者慰霊および平和祈念式典」に参列しました。

式典では、原爆で亡くなられた方々に黙とうを捧げ、市長、市議会議長からの挨拶、平和のスピーチ・詩の朗読などが行われました。

その後、平和の広場へ移動し、献花を行いました。
原爆によって多くの尊い命が失われてから長い年月が経ち、戦争を実際に経験された方々から直接お話を伺える機会も少なくなっています。
だからこそ、戦争や原爆の記憶を風化させず、次の世代へどのように伝えていくのかが、これまで以上に大切になっていると感じます。
私自身、こうした式典に参列するたびに、普段何気なく過ごしている日常や、家族や友人と安心して暮らせることは、決して当たり前ではないと改めて感じます。
平和という大きなテーマだからこそ、「自分一人に何ができるのか」と感じることもあるかもしれません。
それでも、過去を知ること、伝えること、そして一人ひとりが平和について考える機会を持ち続けることが大切だと思います。
特に、これからを担う子どもや若い世代にも、平和について考えるきっかけをどうつくっていくか。
学校教育だけでなく、地域や家庭も含め、戦争の記憶や平和の大切さを次世代へつないでいく取り組みを大切にしていきたいと思います。
私自身も市議会議員として、こうした機会に参加するだけで終わらせず、習志野市として平和への思いをどのように未来へつないでいけるのかを考え、行動してまいります。
原爆により犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表するとともに、恒久平和を願います。

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