2026/6/2
習志野市議会議員の三代川雄哉です。

ロッテファンとして、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。
千葉市、株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社の三者が「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定に係る協定書」を締結し、新球場について屋内型(ドーム)を見据えて検討を進めることが発表されました。
実は昨年公表された基本構想では、概算事業費約650億円の屋外型球場が想定されていました。
しかし、その後のパブリックコメントではドーム化を求める声が多く寄せられ、千葉ロッテマリーンズからもドーム化の要請が行われました。
そして今回、千葉市も含めた三者でドーム化を見据えた検討を進めることが共有されました。
これは非常に大きな方針転換です。
ドーム化によって期待されるのは、
・雨天中止の解消
・年間を通じた安定した試合開催
・大型ライブやコンサートの誘致
・展示会やイベント利用の拡大
・来訪者数の増加
・収益力の向上
などです。
つまり単なる野球場ではなく、
首都圏有数の大型エンターテインメント拠点
になる可能性があります。
そして私が特に注目しているのは立地です。
新球場予定地は幕張メッセ駐車場。
もちろん所在地は千葉市ですが、
実際には新習志野駅のすぐ隣です。
私はこの話を「千葉市の事業」として眺めるだけではもったいないと思います。
ドーム化で「新習志野」の可能性は広がります!
⚾ 新習志野駅前の賑わい創出
試合やライブの日にキッチンカーやイベントを開催し、人の流れを駅前に呼び込む。
⚾ スポーツのまち習志野
ロッテ、スカイセイラーズ、オービック、少年野球をつなぎ、スポーツブランドを強化。
⚾ 飲食・宿泊需要の取り込み
観戦客やライブ来場者を市内飲食店やホテルへ誘導。
⚾ 習志野名物の発信
習志野ソーセージや津田沼にんじんなど地域資源をPR。
⚾ 新習志野駅周辺の再整備
「通過する駅」から「立ち寄りたくなる駅」へ
このように習志野市にも様々な可能性があり、
「新習志野駅勢圏を活性化する数十年に一度のチャンス」だと考えています。
2034年開業予定ということは、まだ約8年あります。
逆に言えば、今から準備できる時間があるということです。
私はロッテファンとして完成を楽しみにするとともに、
習志野市議会議員としては、
「この大きな変化をどう習志野市の発展につなげるか」
という視点で考えていきたいと思います。
新球場は千葉市にできます。
しかし、その経済効果や人の流れは市境で止まるものではありません。
だからこそ習志野市も早い段階から関わり、準備を進めるべきではないでしょうか。
2034年はまだ先の話ではなく、これから始まるまちづくりの話だと思っています。⚾️🏟️✨
企画提案概要はこちら👇
https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/20260602-1-3.pdf



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