2026/6/1
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
本日、令和8年第2回定例会が開会しました。
今回も一般質問に立ち、市民の皆様からいただいた声や、現地調査、視察、日々の地域活動を通じて感じた課題や可能性について提言を行います。

質問日時は、
6月12日(金)10時~11時(予定)です。
今回のテーマは大きく2項目です。
1.習志野市の特色について
(1)音楽のまち習志野について
習志野市といえば「音楽のまち」。
習志野高校吹奏楽部をはじめ、多くの市民が音楽に親しみ、その文化を育んできました。
一方で、現在の取り組みは学生や学校中心になっていないでしょうか。
今後は、
・誰もが演奏や鑑賞を楽しめる環境づくり
・発表の場や機会の創出
・商店街や地域のお祭りとの連携
・まち全体で音楽を楽しむ仕組みづくり
などをさらに進める必要があると考えています。
また、音楽だけでなく芸術文化全体の振興という視点からも、習志野市の特色をどのように発展させていくのか議論していきます。
(2)まちづくり会議について
習志野市の大きな特色の一つが、市民参加による「まちづくり会議」です。
全国的に見ても先進的な取り組みですが、
・参加者の固定化
・高齢化
・エリアごとの活動の濃淡
・運営に伴う職員負担
などの課題も見えてきています。
市民参加という素晴らしい仕組みを守りながら、
今の時代に合わせて進化させることが必要です。
若い世代や子育て世代も参加しやすい仕組みづくりについて提案していきます。
(3)習志野高等学校について
習志野高校は習志野市の誇りです。
野球、バレーボール、吹奏楽など全国レベルで活躍し、市のブランド力向上にも大きく貢献しています。
しかし近年は高校授業料無償化の影響もあり、学校選択の環境が大きく変わっています。
今年の普通科倍率は1.00倍でした。
今後も選ばれる学校であり続けるためには、
・制服の見直し
・新たな学科の創設
・特色ある教育プログラム
・アメリカンフットボール部など新しい部活動の可能性
なども含めて議論していく必要があります。
今回の質問が、習志野高校の未来を考えるきっかけになればと思っています。
2.地域活性化について
(1)谷津エリアについて
私自身の地元である谷津エリアについて取り上げます。
現在、谷津公園には「読売巨人軍発祥の地」
という全国的にも貴重な地域資源がありこの度リニューアルされました。
この発祥の地をきっかけとして、
・谷津公園
・谷津バラ園
・谷津干潟
・谷津遊路商店街
などをつなげ、地域全体が同じ方向を向いたまちづくりを進めていくべきだと考えています。
単なる公園整備ではなく、人が訪れ、回遊し、地域経済にもつながる仕組みづくりについて議論していきます。
(2)茜浜エリアについて
茜浜エリアは、
・海浜公園
・スポーツ施設
・企業立地
など、多くの可能性を持つエリアです。
最近ではBBQエリアの社会実験も始まり、私自身も実際に利用してきました。
また多目的広場も今年度作られる予定です。
チャレンジを始めていただいたことは大きな価値があります。
一方で、
・認知不足
・案内表示
・利便性向上
・利用促進
など、実際に利用して見えてきた課題もあります。
また、新習志野駅周辺を今後さらに盛り上げていくためには、この茜浜エリアの活性化は欠かせません。
将来を見据えた議論を行っていきます。
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市民の声を市政へ
今回の質問は、日々の市民相談や地域活動の中でいただいた声をもとに構成しています。
人口減少時代を迎える中でも、
・住みたい
・住み続けたい
・誇りを持てる
習志野市であり続けるためには、特色あるまちづくりと地域活性化の両方が重要です。
未来への投資につながる前向きな提案を行ってまいります。
ぜひ傍聴やインターネット中継でもご覧ください!


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