2026/5/14
〜“ただの公園”から、人が集まり交流が生まれる場所へ〜
習志野市の茜浜海浜公園で、
BBQエリアの試行運用がスタートしました。
https://www.city.narashino.lg.jp/soshiki/koenryokuchi/oshirase/29748.html
茜浜海浜公園といえば、
東京湾沿いの開放感ある景色に加え、
夕焼けや「ダイヤモンド富士」のスポットとしても知られる場所です。
記事はこちら👇
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5f68f594567653af05c4625c9a4bab1e32bc137
今回の試行運用は、
単に「BBQができるようになった」というだけではなく、
・公園の新たな活用
・地域のにぎわいづくり
・交流人口の創出
・茜浜エリアの魅力向上
などを目的とした実証的な取り組みでもあります。
■利用方法について
今回のBBQエリアは、
✔️予約不要
✔️利用時間は9時〜16時
✔️道具・食材は各自持参
✔️炭を含むゴミは持ち帰り
✔️直火は禁止(脚付きコンロ必須)
というルールで運用されています。
また、
芝生エリアではなく舗装された指定区域で実施されており、
安全面や景観面にも配慮されています。
■「公園=使う場所」から「価値を生み出す場所」へ
今回の取り組みで大切なのは、
“公園をどう使うか”
という発想だと思っています。
これまで行政は、
「禁止」や「管理」が中心になりがちでした。
もちろん安全管理は重要ですが、
一方で、
どうすれば人が集まり、
地域の魅力を感じてもらえるか。
どうすれば交流や経済効果につながるか。
そういった視点も、
これからはますます必要だと感じています。
■習志野市のポテンシャル
習志野市は、
海・谷津干潟・バラ園・スポーツ・歴史など、
実は多くの地域資源があります。
ただ、
それぞれが単独になりがちで、
「つながり」や「体験化」がまだ弱い部分もあると感じています。
だからこそ、
・海辺での交流
・スポーツやイベントとの連携
・観光やシティプロモーション
・地域事業者との協業
など、
横につなげる発想が重要です。
今回の茜浜の取り組みも、
そうした可能性の一歩になるかもしれません。
■まずは“やってみる”ことが大切
今回のような試行運用は、
実際にやってみるからこそ見える課題があります。
・利用者は増えるのか
・マナーは守られるのか
・周辺環境への影響はどうか
・地域活性化につながるのか
こうした点をしっかり検証しながら、
より良い形に育てていくことが大切だと思います。
「前例がないからやらない」ではなく、
まず挑戦してみる。
そうした姿勢は、
これからのまちづくりに必要だと感じています。
今後も、
習志野市の魅力や可能性につながる取り組みを、
しっかり注目し発信していきます。





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