2026/2/20
【#千葉県商工会議所青年部連合会 千葉県連大会】が開催されました。
私は #習志野YEG の代表として、
#佐原YEG との連携事業「婚活バスツアー」をプレゼンし結果は3位でした。
今回私たちが提案したのは、
単なる婚活イベントではありません。
●なぜ“広域連携”なのか
今、どの自治体も人口減少や担い手不足と向き合っています。
しかし、課題は単独の市町村だけで解決できるものではありません。
佐原(香取市)は、
歴史的町並みや発酵文化など、豊かな地域資源を持つまち。
一方、習志野市は、
人口の厚みがあり、コンパクトで、
挑戦を実装しやすい環境とネットワークがあります。
「資源」と「人材」。
この掛け算を生み出すのが、広域連携です。
●なぜ婚活なのか
企業マッチングは「仕事の接点」。
交流イベントは「仲間の接点」。
しかし婚活は「人生の接点」。
人生が動けば、
住む場所が生まれ、
事業が続き、
雇用が生まれる。
出会いを入り口に、
地域経済へ接続する設計。
それが今回の事業構想でした。
●習志野にとっての意味
これは「人を送り出す事業」ではありません。
習志野は、
試せる環境があり、
実装できるまちです。
小さく始め、検証し、磨き上げる。
そして再現可能なモデルとして横展開する。
●習志野×佐原から、千葉全体へ。
この構想は、
習志野が“仕掛ける側”に立つという挑戦でもあります。
●県内他市との連携強化へ
今回の経験を通じて改めて感じたのは、
まちは単体で完結するものではない、ということです。
・都市部の強み
・地方の資源
・人材の流動性
それらを結びつける役割が、
これからの商工会議所青年部には求められています。
そして私は、
#習志野市議会議員 としても、
広域視点を持ったまちづくりを進めていきます。
市内だけを見るのではなく、
県内全体の中で習志野の役割を考える。
それが結果として、習志野市の発展につながると確信しています。
出会いは、まちを動かす。
今回の挑戦を次につなげ、
さらに県内他市との連携を深めていきます。







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