2026/8/15
【現場に足を運び、リアルな声に耳を傾ける】
これは、議員になってからずっと大切にしている私の基本姿勢です。
先日は、静岡県美容業生活衛生同業組合の理事長・武田先生のもとへ、お話を伺いに行ってきました。
訪問看護や訪問介護など、住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスが広がる中で、理美容の現場では何が起きているのか。
実際に現場にいるからこそ見える課題や、訪問理美容のこれから、さらに業界を支える人材の育成や組合への加入など、話題は次々と広がり、あっという間の時間でした。
制度や数字を調べることはもちろん大切。でも、机の上だけでは分からないことがあります。
その仕事をしている人だから感じること。利用する人と日々向き合っているから気づくこと。そして、制度の隙間にある「ちょっとした困りごと」。
そこに政策のヒントがあると思っています。
特に、介護や暮らし、美容や身だしなみといったテーマには、女性だからこそ気づける視点もあるはずです。
髪を整えることは、単に身だしなみを整えるだけではなく、その人らしく暮らすことや、外に出よう、人に会おうという気持ちにもつながります。
これからも現場へ。リアルな声を聞き、その声を制度や政策につなげる提案をしていきます。
武田先生、ミカさん、貴重なお話をありがとうございました。




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