イシヅ ヨウコ/48歳/女
2026/6/26
2026/6/16
2026/6/12
2026/5/26
| 生年月日 | 1977年11月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 静岡県浜松市 |
私が政治を志したきっかけは、ある日「市議選に出てみないか」と声をかけられたことでした。当時45歳、政治とは縁のない世界で、フリーアナウンサーとして20年以上働いていました。声をかけられて改めて、自分が住む区の市議の定員を調べてみたところ、7人の定員のうち女性議員はたった1人。「女性、少ない」と、率直に衝撃を受けました。
まだ拾い上げられていない市民の声がたくさんあるのではないか。一般の感覚を持った一市民として、その声を市政に届ける役目を担いたい。そう強く感じたことが、初めての出馬を決意した理由です。
議員になってからは、政治の世界の閉鎖性や、時代錯誤な慣習、男尊女卑が当たり前のように残っている現実に直面しました。だからこそ、変えていかなければならないことが多いと確信し、市民の声を聞くため、毎日市内各所を飛び回る日々を続けています。
フリーアナウンサーとして培った「伝える力」は、今の活動に大きく活きていると感じます。もしかすると、議員になるために、話すことを仕事として学んできたのかもしれません。
何者かもわからなかった新人の私に、市議として働く場を与えていただきました。その期待に応えてきたという自負を持ちながら、これからも市民の皆様の声に耳を傾け、市政に届ける活動を続けて参ります。
市民の皆様に市議の仕事を知っていただくため、日々の活動をインスタグラムで発信しています。広報も議員の大切な役割だと考えます。ご意見はインスタグラムDMで受け付けています。
浜松市議会議員として、「市民の声を市政に届け、暮らしの課題を形にすること」を信条に活動しています。
これまで、子育て支援の充実、高齢者福祉の向上、防災・減災対策、環境問題への対応など、市民生活に直結する課題に取り組んできました。特に、子育て世代や女性の視点を市政に反映することを重視し、現場の声を丁寧に聞き取りながら政策提言を行っています。
また、若者の市外流出対策や地元企業の人材確保、女性の多様な働き方の支援など、将来の浜松を支える人づくりにも力を注いでいます。最近では高齢化社会を見据え、訪問介護・訪問看護体制の充実や認知症施策、生活支援の拡充についても考察を深めています。
地域活性化にも積極的に取り組み、浜松の豊かな自然環境を生かしたサーフィン国際大会の誘致を提言し、その実現に尽力しました。大会開催により国内外から多くの来訪者を迎え、交流人口の増加や地域経済の活性化に貢献しています。また、浜松の魅力を広く発信するシティプロモーションにも力を入れ、「住みたい・訪れたい・働きたいまち浜松」の実現を目指しています。
現在は無所属議員として、政党や組織の利益ではなく、市民一人ひとりの声に向き合いながら活動しています。現場主義を貫き、市民と行政をつなぐ架け橋として、誰もが安心して暮らせる浜松の未来づくりに全力で取り組んでいます。