2026/6/16
【建設消防委員会】出席📄
本日は、5月補正予算について協議しました。
物価高騰対策として国の重点支援地方交付金(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用し、水道料金の減免を延長する補正予算が計上されています。対象期間は7月1日から9月30日までで、事業費は約2億8,000万円。物価高騰が続く中、市民生活や事業者の負担軽減を図るための取り組みです。
また、道路保全についても議論しました。近年は資材価格の上昇や物流の影響が全国的な課題となっていますが、現時点では石油製品不足などによるアスファルト資材の調達困難といった情報はないとのことでした。一方で、アスファルト価格については一定の上昇傾向が見られています。
道路行政では、国が「壊れてから直す」事後対応型から、「壊れる前に手を打つ」予防保全型へと大きく舵を切っています。今回の補正予算でも道路の予防保全に関する予算が重点的に措置されています。
道路や橋梁などのインフラは、老朽化が進んでから大規模修繕を行うよりも、早い段階で適切なメンテナンスを実施した方が、結果的にコストを抑えながら安全性を確保できます。浜松市はこれまでも他自治体に先駆けて予防保全に取り組んできており、今後も市民の安全・安心な暮らしを支えるため、計画的な維持管理が重要になると感じました。
市民生活を支える水道、そして日常的に利用する道路。どちらも当たり前に使えることが何より大切です。
#浜松市 #浜松 #浜松市議会議員





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