2023/8/21
人口減少についてはどの市町村においても避けて通ることのできないテーマです。
私が子育て世帯の転入促進や、子育て対策に重点を置く理由もここが根本にあります。
先日のブログで枚方市は子どもの転入超過で令和4年は大阪府下1位という内容をお届けしました。
ただ全体の人口についてはどうしても自然減は避けられません。
枚方市人口推計調査(令和2年実施)を参考にしてみると2043年には枚方市の人口は32万人を切ると推計されています。

※枚方市 人口推計調査報告書より抜粋
https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000027/27675/jinkousuikeityousahoukokusyo.pdf
また年間の出生数については下記の通りです(維新プレス号外号 第2弾より)

ざっくりいうと20年前と比較をすると年間出生数は6割になっているのがわかります。
とは言え、前述のブログの通り子育て世帯には選ばれるまちになりつつあります。
https://ohama-yosuke.net/208/
これをチャンスと捉え、枚方市の方向性を明確に打ち出すべきだと考えます。
多くの人が枚方を選び定住いただくことは重要です。
ただその中でもターゲットを明確にしていく必要があります。
その際恐らくポイントになるのは【子育て(の可能性のある)世帯】となります。
もっと言うと<共働き世帯>を中心とした子育て世帯であると考えます。
※他の世帯を蔑ろにすると言う意味ではなく、より最大公約数を大きくするためのターゲティングだと考えください。

これをチャンスと捉え、枚方市の方向性を明確に打ち出すべきだと考えます。
多くの人が枚方を選び定住いただくことは重要です。
ただその中でもターゲットを明確にしていく必要があります。
その際恐らくポイントになるのは【子育て(の可能性のある)世帯】となります。
もっと言うと<共働き世帯>を中心とした子育て世帯であると考えます。
※他の世帯を蔑ろにすると言う意味ではなく、より最大公約数を大きくするためのターゲティングだと考えください。
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