2026/8/4

【DV・ストーカー被害者の避難支援と加害者更生策を次期計画へ】令和8年度予算特別委員会 補充質疑
DV・ストーカー被害者の緊急避難が増える中、仕事や通学を続けたい、スマートフォンを使えない、子どもの学校を変えたくない、ペットがいるなどの理由から、シェルターを利用できず、ホテルや友人宅に避難する実態を取り上げました。
私は、ホテルなどへの一時避難にかかる宿泊費助成制度を創設し、被害者が生活を維持しながら安全に逃げられる選択肢を増やすよう求めました。
また、被害の再発防止には加害者の行動変容も不可欠であることから、更生プログラムの受講支援についても提案しました。
その結果、区は、現在策定中の第三次男女共同参画プランに、一時避難支援と加害者更生支援の検討を位置づけると答弁しました。
今後は検討にとどめず、具体的な制度の創設と予算化につなげるよう求めていきます。
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質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議会】DV・ストーカー対策を強化。被害者の避難支援と加害者更生策を次期計画へ【若林りさ】