2026/8/4

【学校事故を防ぐ実践的な安全教育を―骨折・窒息・水難事故対策の強化】令和8年度予算特別委員会 文教質疑
学校管理下の事故から子どもの命を守るため、骨折事故の分析と予防、給食時の窒息対応、着衣泳、ライフジャケットを活用した水難事故防止教育について質疑しました。
区立学校では骨折が5年連続で負傷原因の最多となり、令和6年度は470件に上っています。
私は、各校での個別対応にとどめず、教育委員会が事故データを全校横断的に分析し、体育指導や施設・用具の改善につなげるよう求めました。
また、窒息時の実技訓練は全教員必須ではなく、着衣泳も令和7年度は小学校52校、中学校2校にとどまることが明らかになりました。
知識や周知だけでは、緊急時に子どもの命を守れません。全教員への窒息対応訓練、着衣泳の実施校拡大、ライフジャケットを使った実践教育を、来年度の予算と事業計画に具体化するよう強く求めました。
*ブログをご覧いただきありがとうございます。
質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
https://lisagayaku.com/
動画はYouTubeでご視聴いただけます。
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