2024/10/20
中野サンプラザ売却中止になりました!!
東京都へ事業認可申請取消し決定です!!
中野区民の憩いの場を取り戻しました!!

取り消しは良いけど、改めてひとこと。。。
「土地売却」と「定期借地」のシミュレーションをなんでしなかったのでしょうか?
区長は「土地売却」一本槍!議会の90%は異を唱える人はいませんでした!
中野区は腐っています!
そもそも一つの区では抱えきれないほどの大規模な事業に膨れ上がり、じわじわと逓増し迫り来る、事業費をどうして良いかわからない状況になるまで中野区も中野区議会も一部を除いて見て見ぬふりをしていたのではないですか!?
資材高騰や人材確保のため、2022年12月の突発的な400億円増の段階で既に皆さんは無理があると薄々感じていましたよね!?
この段階で、1,800億円が2,250億円、その後、上乗せ上乗せが続き、気づいてみたら3,539億円!!
みなさん、わかりますか!元々1,000億円規模の事業だったはずが、容積率を区民に説明なく変更し、短期間で1,600億円→1,800億円→2,250億円。それが、2023年2月です。その後18ヶ月で3,539億円!!
しかもこれ、直接的な工事費のみです。
これ以外に別途費用が乗っかります。
中野区役所新庁舎の時は20%くらい乗っかりました。
中野区の一般会計が 2,004億3,700万円
少なくともタワマン一棟で 2,250億円 の段階で計画見直しを訴えない議員はアホです。
この 3,539億円 の状況になるまで推進する区長も役所も頭がイカれています。
そもそも、人口減少が喫緊の課題の中、なんでタワーマンショが必要なのか理解できません。
この連中は、ここまで適当なことを言って台風が過ぎるまでほっかぶりしていたわけです。
そして、この一年、後推しするヒューリックが抜けるのではと囁かれるようになり、実現不可な状況に突入しました。それでも後戻りできないし、どう収めれば良いか誰も判断せず、結局、この連中は強行するのだろうと思っていました。
だって、みんなで渡れば怖くないんでしょ!
赤信号って!
なんたって、始まってしまえば、あとの世代が、なんとかすれば良いと思っていのではないですか。
所詮、任期は4年。うまいこと逃げ切れば良いと思っているのでしょう!
あまりにも無責任です!
そういえば、囲長東地区、4億円試算ミス問題って、結局誰か責任取ったのですか?一般財源使ったのですか?区民に説明しましたか?
サンプラザの再開発において、都市計画原案縦覧の際に、なんと、中野区は区民からの意見書受付しないという暴挙に出ました。都市計画法第十七条を無視して、住民ではなく関係者のみを対象とした意見書のみの受付としました。関係者って、施工者と中野区くらいです。計画原案を作っり縦覧した人たちが、自分たちの計画に質問するというのですか?
サンプラザの環境アセスメントを施工者である野村不動産にやらせました。これって、取り締まる側と取り締まられる側が同じ組織ということになります。まぁ、やりたい放題です。
中野区もイカれていると思いますが、こんな中野区とプロレスを興じる中野区議会も魯鈍です。
私は2022年冬より「中野サンプラザを含む中野駅前再開発事業」について反対を訴え、2023年5月より「区民の土地売却反対!中野サンプラザを守る会」の代表として活動しておりました。
当時の活動は、街宣やチラシのポスティングでした。当初は代表として活動していましたが、中野区議会議員選挙の票の読み直しについての申立て、一度は逆転当選、その後、都選管が訴えられ、高等裁判所、最高裁といった一年を超える戦いもあり、2023年12月31日の中野サンプラザを最後に活動から離れ、2024年5月には代表を代わりました。

そのため、5月以降の活動や訴えについては、知らないこともあると思います。こうして私たちの訴えが現実化したことについて、とても嬉しく思います。なんといっても区民の方々による偉業です!3,539億円の事業を止めたわけですから
私が代表だった頃の私たちの訴えは、以下のとおりです。
中野サンプラザ「土地売却」について、「定期借地」も含めたシミュレーションを行い、中野区にメリットのある計画は何か再検討を要求。
1. 他の市区町村の導入事例なども考慮し、数値化したデータを元に比較分析することで適切な計画を検討すること
2. 上記計画について、審議し議会にて議決すること
3. 議決を得られるまで、都市計画決定について延期すること
高度成長期に建設された公共施設の老朽化が全国各地の自治体において問題となっているが、近年、都市部の自治体を中心に、公有地について民間に貸付、官民による連携で建て替えをするケースが増え、積極的に活用されている。
都内においては、豊島区や渋谷区が、それに該当する。区庁舎と渋谷公会堂がある区有地について、渋谷区では三井不動産を中心とするグループに対し、分譲マンションを建設することを承認した。区民の財産である、土地を売却しないばかりか、新庁舎と新公会堂を無償で建築させるという計画である。
渋谷区において、「前払地代方式・70年定期借地権」という手法が採用された。
メリットは以下の通り
・前払地代には一括課税されないこと
・売却せずに売却した際と同等の金額を受領できること
・土地は70年後に更地で返還されること
上記について、積極採用されている理由は、70年という長期に及ぶ計画であるため、地主と借地人の状況変化や自然災害、不透明な問題があるからこそ、注目されているのだろう。
中野区において、いつの間にか中野サンプラザ「土地売却」が前提となった計画が進んでいるようだが、なぜ「土地売却」一択なのだろうか。他自治体の導入事例など考量し、「定期借地」など、区長は比較分析のため、さまざまな条件でシミュレーションのうえ、その分析結果とともに適切な事業計画を議会に対し指し示すべきではないか。
駅前一等地の資源活用を区民のために考えるべき区長が、議会にシミュレーションを示すことなく「土地売却」で計画を進めようとしていることに驚愕している。
区民の大切な財産の利活用を一番考えなければならない区長が、計画について数値化せず、対比した分析なく、売却ありきで都市計画決定を認めてしまうことで、エビデンス不要、区長の独裁を容認、そして二元代表制を否定したことになる。
このままでは、不明な点が多い決定が加速度的に増加することだろう。
区民財産の利活用を検討するためにも、さまざまな比較分析を行い、区民の土地を守り、将来世代へツケを残さず、未来の子供達に財産を引き継げるよう、メリットある計画は何か詮索し、議会で議決することを願います。
また、議決まで、都市計画決定について延期することを切に願います。
「区民の土地売却反対!中野サンプラザを守る会」代表 田中 ヒロシ
2023年の最初の定例で、中野サンプラザ売却について反対した議員は確か4名でした。
興味のある方は、ご自身で調べてください。この議員の方々が発言したこと、熱い想いのある区民の行動が結実した結果、事業が止まったことに感謝申し上げます。
残りは、賛成に回りました。
それから2年半が経ち、この有様です。
これだけの時間を費やし、どうにもならないところまで、引っ張り回した結果、区民は2年半のツケとして、どれだけの負担を強いられるのでしょうか。なんの説明もなく幕引きしますか?
きちんと、区民が理解できるような説明をするような人々ではないと認識していますが、コロナワクチンや男子への子宮頸癌ワクチンなど、事前調査や説明、世界で何が起きているのか状況把握をすることなく、恐怖を煽り無闇に賛成するような議員は区民のことを第一に考えていると思えません。
この人たちは中止するという勇気を持っていません!
なぜなら、責任を取りたくないからです。
責任を取りたくないだけで、区民を犠牲にしているのです!!
今後、コロナワクチンや男子への子宮頸がんワクチンについても説明いただきたいところですが、きっと何もしないのでしょう。それどころか、行政と議会で役割を演じ、見えないところでの話し合いで乗り切るか、今後の被害状況が、よりひどくなれば、なすりつけ合いといったところでしょうか?泥んこプロレスって感じですね。
現在起きている問題から、どんな未来になってしまうか?そのために今必要なこと何にか?こんなことを当たり前に考えてくれる議員を選びましょう。
あっ、それとコチラが田中ヒロシのブログ一覧です。ご一読ください!
特にこちら、ご覧ください!
「やっぱり死のロット!接種後死亡統計!コロナワクチン中野区での被害など区政情報公開決定のデータを公開」
田中ヒロシと政治に参加しよう
西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「復活中野サンプラザ!山下達郎も愛した「昭和の名建築」再開発計画中止、施工認可申請を取下」でした。
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