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日本人は政治デモ嫌い?東池袋からIHR国際保健規則改定反対パンデミック条約反対デモが日本を救う!

2024/4/18

岸田総理レプリコンワクチン中止せよ!ワクチン被害者に寄り添うデモはどうなる!

日本において、デモってイメージが良くない。そしてイメージだけでない、政治色が濃くなると特にダメ。日本人は政治嫌い。そして大人しいからなのかもしれないが、デモが機能することって皆無ではないか。日本では政治に対する国民の激しい反発や、国民の不満など、ポピュリズムのような政治運動は残念ながら存在しない。いつでも現状維持。

多くの日本人は、自分とは関係のないことだと思っているように感じる。日本人は、抗議行動を好まない。やはり、政治に対する関心の低さから見ても、国民の行動が社会に影響を与えるだなんて、誰も考えたことがないのだろう。

 

なんといっても、日本の長い歴史の中で、人それぞれ役割の違いはあれど、一民族、一文化。同じ背景を持ち、同じ教育を受けてきた日本人。世界にも稀な、話し合いで解決できる民族だから、そもそも大きな闘争が起きることはない。

だから、デモなど必要がない。

 

そして、政治に対する無関心さが相まって、文句はあっても、自発的に政治に対し言葉を発するなんてことはない。選挙を例にとれば、国政選挙で50%、地方選挙で40%、首長選挙はそれ以下、2023年埼玉知事選では23.7%と低迷が止まらない。投票率が50%を切るような選挙に、もはや選挙結果に効力はあるのだろうか。。

 

日本財団「18歳意識調査」によると、「自分の行動で、 国や社会を 変えられると思う」のアンケートにYesと回答した人は、アメリカ、イギリス、中国、韓国、インド、日本の6カ国のなかで最下位。

 

つまり、「デモなんて無駄だ」、「不満はあるが、どうでもいい」、「対立は嫌い」といったところだろう。

 

政治に関心がなくても、自己増殖型レプリコンワクチンは危険すぎる。
一人でも多くの方に伝え、即時製造中止にしたいものだ。
そして、WHOの支配を免れるためにも脱退を辞さない国民目線の政治家を開拓しなくては。。。

 

水島総社長 、村上康文先生、池田としえ先生の気迫演説!

そんな日本ではあるけれど、4月13日(土)東京において、パンデミック条約 国際保健規則改定反対の集会とデモが行われた。水島総社長 、佐藤和男さんの熱いメッセージ。厚生労働省はどう思っているのだろう。私はスタッフとして参加。

左からチャンネル桜水島総社長 日野市議会議員池田としえ先生 東京理科大学村上康文先生 主催者佐藤和夫さん

佐藤夫妻と上薗さんの3人で計画したしものだが、どんどん話が広がり大きな運動となりつつあった。当日、集会はあっという間に満席。そして日本人が嫌いなデモに至っては、少なく見積もっても、7,000人を超えていた。沿道に溢れた人も換算すれば、優に1万人を超えていたはずだ。

 

いずれにしても、想定を遥かに超える人が集まったため、スタッフが足りず、大混乱。おかげでデモ隊のコーラーを2回やる羽目になった。

 

日本を取り戻そう!林千勝先生のメッセージ!

午前中に開催された集会では、林千勝先生が今回のデモ参加者の特色について話されていました。

初デモ経験者が多い

北海道から沖縄、海外からも集まった

子供と一緒に参加

党派はない

被害の有無に関係なく協力する

 

日本を救うのは日本国民。
私たちの武器は魂である。
日本人にとって自存自衛の戦いである。

先生のおっしゃる通り、歴史に残る大規模デモとなった。私が現場で思ったこと。unbrella movement 香港の「雨傘運動」を想起しました。

香港では、一般的な若者は、政治運動など関心のないステレオタイプ。そんな若者が数万人規模で反政府デモに参加し、普通選挙実施を求めたのだ。

 

香港「雨傘運動」はなぜ起きた!巣鴨プリズン跡地から日本再興!

なんで、香港では若者が覚醒したのか。それは、自分たちの国が中国になるという恐怖に他ならない。イギリスからの返還後、一国二制度の下、中国の影響力が強まり、逃亡犯条例など、中国政府の圧力を日増しに感じていたのかもしれない。

 

香港ほど、不安定な政治環境ではないから、差し迫った感じがないため「雨傘運動」規模にはまだまだだけれど、コロナ禍で起きた、おかしなことを目の当たりにしたことで、確実に若い世代が目覚め始めているといっていいだろう。なんといっても、このまま放っておいたら、香港が中国に牛耳られるのと同様に、日本はWHOの支配の中で生きることになる。今回デモを機に、若い世代が覚醒したことは素晴らしいが、大人世代も、より若い世代に現実を伝え、応援しなければならない。

 

2022年夏、日本の政治において、大きなうねりがあった。2024年春は政治ではなく、私たち国民の中から、みんなの故郷を守るため、ひとつの行動が誕生した。それがここ、巣鴨プリズン跡地、東池袋中央公園で開催された、パンデミック条約 国際保健規則改定反対デモ。だから、このうねりを大きく確実なものにするためにも、どうか皆さん一人でも多くの方に伝えてください。拡散してください。

 

そして、皆さん、先達から引き継いだ、私たちの日本を守り、子どもたちが辛い思いをするような、暗黒社会にしないよう、大人が責任をもって素晴らしい日本を存続させるよう最大限行動してください。

 

サムネイルは演説後の林千勝先生と井上康文先生です。

 

最後にWCH議連共同代表の原口さんからのメッセージです。
 

パンデミック条約は名ばかり、それは生物化学兵器ビジネスの協定です。

新型コロナワクチンをはじめとする害あるものを強制し、監視システムまで作るという手の込んだものです。

これまで、どれだけの人がワクチンの被害にあったことか、亡くなられた方々、私のように癌になった方々、障害を負った方々、これ以上被害を出してはなりません。日本人 は彼らのもモルモットではないのです。おまけに私たちの言葉や自由まで奪おうとしています。皆様と共にここに立ち上がることができたことを心から誇りに思います。

WHO脱退一択です勝利に向けて力を合わせましょう。

心からの感謝を捧げ決意といたします。元法務大臣 原口一博

 

 

 

WCHワールドカウンシルフォーヘルスジャパンの100万人署名運動

〜すべての人が健康と幸せを自由に選べる世界に〜

 

知っていますか? 日本人に謎の大量死が起きています
知っていますか? 健康被害が想定の100倍以上になっています
知っていますか? WHOが疑惑の多い条約の制定を進めています
いま、命と健康と人権の侵害が行われようとしています
この問題を解決するために5月20日までに署名を集めます

私たちは命と健康と人権に関わる三つの重要な問題の署名を集めます
署名の参加に年齢制限はありません

【署名 I 】 死者激増の説明を求める
 2022年から、新型コロナや高齢化のみでは説明できない異常な死亡数の増加があり、政府に原因調査と対策を求めます。詳細

【署名 II】 ワクチンの薬害と死亡の説明を求める
 わずか3年間に国が認定したコロナワクチン接種による死亡は、他のワクチンの過去45年間における死亡者数の3倍を超えています。政府にコロナワクチン接種の一時停止と安全性再評価を求めます。詳細

【署名III】 国際保健規則(IHR)改定とパンデミック条約に反対する
 世界保健機関(WHO)は5月の総会で正規な手続きを経ず、パンデミックが起きた時に人権を侵害しうる条約の制定を進めています。政府に条約に反対するように求めます。詳細

 

以上、引用です。ぜひ皆さん、署名にご協力願います。
大切な方のために、一人でも多くの方に紹介願います。

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田中 ヒロシ

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