2023/4/13
おはようございます!朝活終了!だんだん時間が迫ってくる。漠然とした不安と思い切り楽しめる怒涛の一週間に対するワクワク感と、まぁ、いろんな思いで一杯な田中ヒロシでございます。
さて、昨年、2022年は世帯支出を見てびっくりし、以前書いた「食費支出過去最高!SDGs推進の中野区、給食にコオロギ?! 食糧危機なら減反やめて米作ろう!」というのがあったけど、改めて、食費の支出は過去最高の349万円!って困った話だよね。

さらに、どうも帝国データバンクのニュースによると、今月は、乳製品系、調味料、菓子類や飲料水など、怒涛の5,000品目超の値上げとのこと。とりあえず、今年に入ってからの食品系に絞って値上げ率など値上げについてまとめてみたら、こんな感じ。このほかにも乳製品、飲料や菓子などさまざまな分野で値上げがあり、家計に大きな影響を与えている。
なぜ、こんなに値上がるのか。いつまで?要因は円安?ウクライナ?簡単な解決策は見つからないが、対策として私たちにできること。それは、値上の中心である、小麦などが原料の加工食品について、これを機に少し控えると良いかも。やっぱり、加工食品となると添加物が気になるし、そもそも何が入っているかわからないし。ヨーロッパでは、加工食品や小麦系の食品への原材料「コオロギ」を認可しちゃったし。形ある、添加物の少ない食品へ切り替える良いタイミングなのかもしれない。
でもまぁ、そんなことより、中野区は一時的にはペイペイもありなんだけど、中期的に考えれば、pay pay頼みではなく、値上対策よりも、食や農業政策について国に言及しなきゃダメ。都市だから農業は関係ないということではない。食の安定供給、安全性について区政としてキチンと取り組む必要がある。国の農業政策にもの申すためには、区議会の役割が重要。「食の安全」は、参政党の重点政策です。
6月の値上げ
エースコック:「スーパーカップ1.5倍」など、カップ麺、袋麺が、8-13%値上げ
永谷園:「お茶づけ海苔」など、即席製品が、5-15%値上げ
日清食品:「カップヌードル」など、カップ麺、袋麺が、10-13%値上げ
ハウス食品:「バーモントカレー」など、ルウ、レトルトが、6-15%値上げ
4月の値上げ
伊藤ハム:「ポークビッツ」など、ハム・ソーセージ、加工食品が、5-20%値上げ
東洋水産:「マルちゃん焼きそば」など、生麺、ハム・ソーセージが、5-16%値上げ
日本ハム:ハム・ソーセージ、加工食品などが、2-26%値上げ
プリマハム:「香薫あらびきポーク」などハム・ソーセージ、加工食品が、5-15%値上げ
丸大ハム:ハム・ソーセージ、加工食品が、5-20%値上げ
マルハニチロ:サバの缶詰が、11-23%値上げ
3月の値上げ
日清食品オイリオ:各油5-47%値上げ
日清食品チルド:冷凍麺が、7-17%値上げ
日清食品冷凍:冷凍麺が、6-20%値上げ
ニップン:冷凍食品が、3-13%値上げ
日本水産:すり身製品が、8-30%値上げ
はごろもフーズ:缶詰など、7-47%値上げ
2月の値上げ
味の素冷凍食品:冷凍食品が、6-15%値上げ
ニチレイフーズ:冷凍食品が、6-20%値上げ
日本水産:冷凍麺が、6-25%値上げ
マルハニチロ:「さんま蒲焼」など、缶詰、冷凍食品が、5-25%値上
山﨑製パン:「ランチパック」平均4.7%値上げ
1月の値上げ
昭和産業:天ぷら粉、ホットケーキミックスなど、2-15%値上げ
日清製粉ウェルナ:「マ・マー・スパゲティ」など、2-25%値上げ
ニップン:ミックス、ソースなど、2-17%値上げ
はごろもフーズ:「シーチキンL」など、5-25%値上
山﨑製パン:「薄皮シリーズ」5個から4個へ仕様変更
武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「2023年食品値上げリスト!家計大打撃、今年も怒涛の食品値上げラッシュ!中野区pay pay頼みはダメ!」でした。
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