2026/9/10
こんにちは、田中ヒロシです。
今日も、どんよりした1日になりそうです。
ここ数日、雨雲レーダーを立ち上げっぱなしでみているのですが、雲の動きに違和感を感じます。ほぼ動かないのです。少し東に流れると、西に戻ったり。。。いずれにしても普通ではない気がします。
さて、この夏、投稿したブログを振り返ってみたのですが、夏祭り、七夕、花火、盆踊り、金魚すくい、ラジオ体操等、結構色々な話題を取り上げました。皆さんは、どのような夏を過ごされましたか?!
「夏は夏らしく、夏じみたことをしないといけないの! 失った時間は決して取り戻すことはできないのよっ。だから今やるの!このたった一度っきりの高一の夏休みに!」と涼宮ハルヒが言ってました。
残念ながら、ヒロシ自身は何もしないで終わってしまいました。
ということで、取り戻すことのできない夏となってしまいました。
参考までに、ラジオ体操だけは行きました。

でも、まだ大丈夫です。
まだ、夏らしいことはできますよ。
それが、9月10月11月に行われる花火大会です。
そう、秋花火を楽しみましょう!
「花火大会=真夏のもの」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実は近年、9月中旬以降の秋から冬にかけて開催される花火大会が関東近郊で増えています。
昼間の厳しい暑さが和らぎ、澄んだ空気の中で見上げる夜空の大輪は、夏とはまた違った趣があります。今回は、中野区からのアクセスが良さそうな注目の花火大会3選と、近年なぜ秋開催が定着してきたのか、その理由をまとめました。
基本情報: 荒川河川敷(岩淵水門周辺)/約10,000発
見どころ: 最大の見どころは、歴史的建造物である「旧岩淵水門(赤水門)」のライトアップと花火が織りなす幻想的なコラボレーションです。音楽と完全にシンクロして打ち上がるストーリー仕立ての演出が特徴で、荒川の広大な空間をワイドに使った大迫力のスターマインが次々と展開されます。秋風が心地よい川辺で、光と音のエンターテインメントを映画のように体感できる贅沢なプログラムが揃っています。
中野からのアクセス: JR中野駅から中央線で「新宿駅」へ行き、JR埼京線に乗り換えて「赤羽駅」下車(乗車時間約35〜40分)。赤羽駅東口から会場まで徒歩約20〜25分。
基本情報: 二子玉川緑地運動場/約6,000発(対岸の「川崎市制記念多摩川花火大会」と同時開催)
見どころ: 多摩川を挟んだ対岸の川崎市側と同時に打ち上げが行われ、両岸合わせて約1万6,000発もの花火が夜空を埋め尽くす光景は圧巻です。毎年設定される独自のテーマに合わせた華やかなスターマインや仕掛け花火はもちろん、音楽と見事に融合したクライマックス演出「ハナビリュージョン」は見逃せません。澄んだ秋空と多摩川の水面にきらめく光が美しく反射し、立体感のある大迫力のパノラマを堪能できます。
中野からのアクセス: JR中野駅から中央線または総武線で「渋谷駅」へ行き、東急田園都市線に乗り換えて「二子玉川駅」下車(乗車時間約35〜40分)。駅から会場まで徒歩約15〜20分。
基本情報: 桜川畔(学園大橋付近)/約20,000発
見どころ:日本三大花火大会の一つに数えられ、全国の一流花火師たちがプライドをかけて技を競い合う国内屈指の競技大会です。伝統技術の粋を集めた「10号玉」や独創的な「創造花火」、そしてテンポよく打ち出される「スターマイン」は息をのむ美しさです。特に大会提供のワイドスターマイン「土浦花火づくし」は、桜川を覆い尽くす圧倒的な幅とスケールで夜空を染め上げ、観客を熱狂の渦へと巻き込みます。
中野からのアクセス: JR中野駅から中央線快速で「東京駅」へ行き、JR常磐線特急(ひたち・ときわ)で「土浦駅」下車(所要約1時間30分)。当日は土浦駅からシャトルバスが運行されます。
ここ数年、全国的に花火大会の秋移行が進んでいるのには、単なる流行ではなく、現実的な運営上の理由があります。
熱中症リスクの回避
近年の夏の危険な暑さは、観覧客だけでなく、前日や早朝から日陰のない現場で準備や警備、誘導を行うスタッフや地域ボランティアの命に関わります。涼しく過ごしやすい時期へ移すことで、安全性を最優先に確保する動きが進んでいます。
台風・ゲリラ豪雨対策
8月後半から9月上旬は台風や突然の雷雨が頻発する時期です。過去の急な天候悪化による中止や被害の教訓から、比較的気候が安定し、晴天率の高い10月以降へ時期をずらす自治体が増えました。
空気が澄み、花火が一段と美しく見える
秋から冬にかけては湿度が下がり、大気中の塵や水蒸気が少なくなります。これにより光の輪郭がはっきりとし、夏場以上に鮮やかな色彩を鑑賞できます。
日没が早く、帰宅時間が遅くならない
秋は夏よりも日没が1時間以上早いため、18時前後には打ち上げを開始できます。終了時間も早まるため、混雑する電車での移動や帰宅が夜遅くなりすぎないというメリットもあります。
季節の変わり目、少し羽織るものを持って出かける秋の花火大会は、汗だくになる夏祭りとは違った心地よさがあります。
地域の安全を守りながら伝統やエンターテインメントを継続していくための工夫が、こうした開催時期の変化にも表れています。秋のお出かけ計画の参考に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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中野が変われば、日本も変わる
日本が変われば、世界も変わる
西武新宿戦沿線、白鷺の中野区政に必要な男、田中ヒロシから「【秋の夜長に】中野から行く「秋の花火大会」3選!なぜ今、秋冬開催が増えているのか?」でした。
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