2026/9/6
9月5日午前は、輪島市の白米千枚田にて、来週予定されている稲刈りイベントに向けて、田んぼに生えてしまった背の高い雑草の除去作業を行いました。
わじまあんじょう友の会が企業会員として登録していることから、現地の白米千枚田愛耕会のみなさんとの協同作業が実現しました。
本来なら来週の稲刈りイベントに参加したかったのですが、都合が合わないため、事前作業のお手伝いをお願いしたところ、快く受け入れていただきました。
今回は初めて、中腹の国道より上の段での作業。時折、山から吹き抜ける涼しい風を浴びながら、気持ちよく作業できました。休憩時間には、冷えたスイカの差し入れもあり、心も体もリフレッシュ。
現在、千枚田では1004枚の田んぼのうち480枚が復田しているそうです。棚田の完全復活ももちろん大切ですが、稲を育てることが難しい場所でも、冬季のイルミネーション「あぜのきらめき」を再開できないかと思いました。
すべての棚田に作付けできない状態でも、「あぜのきらめき」があれば、人々を再び千枚田へ呼び戻すことができるはずです。
復興の希望を灯す“棚田のイルミネーション”を、もう一度見たいと思います。
なお、白米千枚田は、1982年から1991年まで、安城東高校の修学旅行先でした。
今回泊まったルートイン輪島も、9/18から修繕していた本館が利用可能になり、宿泊にも余裕ができつつあります。訪問客が増えれば、物の販売も増え、名物の輪島朝市の現地復活も近づくのではないでしょうか?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000141073.html







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