2026/8/20
8月16日の午後と夜、町内会、2地区の組長会にて防災についてお話しさせていただきました。
今回は、7月下旬に発生した熊本地震を踏まえ、車中泊時と冷房のない避難所での熱中症対策を中心に取り上げました。
熊本地震後、車中泊時に、ガソリン切れによる冷房停止が原因で、死亡に繋がるというショッキングなニュースがありました。
冬なら、使い捨てカイロ、安全を確認して焚き火でお湯を沸かすなどできますが、夏に冷房しようとすると電気に頼ることが多くなります。
そこで、ソーラーパネルをポータブル電源に接続して活用し、扇風機やポータブルエアコンを動かすことを紹介しました。
ただ、ポータブル電源は高価なため、できるだけ電気を使わずに涼を取る工夫も大切です。
その一例として、空調服の活用や乾電池式扇風機の検討などを提案しました。
会場からは、
「実際に災害が起きると避難所設営も大切だが、車中で過ごす人が圧倒的に多い。今後は車中での過ごし方や工夫についても説明してほしい。」との声をいただきました。
車中泊を推奨するものではありませんが、長時間の雑魚寝や他人の目が気になる環境では、心身の休息が難しい場合もあります。
そのため、車中泊する場合の準備も日頃から考えておくことが重要だと感じました。貴重なご意見をありがとうございました。







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ホーム>政党・政治家>つつい 広治 (ツツイ ヒロハル)>🚗真夏の災害対策では、電源を確保したい!真夏の熊本地震を踏まえて!