2026/6/22
今朝もラジオ体操のあと、大池の水辺ウォークへ。先週金曜日に業者さんによる草刈りが行われ、斜面がすっきりと整えられていました。
鯉のエサやりの後、ふと斜面の方を向くと、目に留まったのは白い卵の殻。上の方に穴を掘った跡もあり、みんなで「これは亀の卵じゃない?」と話題になりました。
きっと、亀さんが池から上がってきて、「ここまでが限界」と感じた場所に卵を産んだのでしょう。殻が残っているということは、もう子亀たちは池へ戻ったのかもしれません。自然の営みを感じる瞬間でした。
ただ、これが外来種のミドリガメの可能性もあり、増えすぎると生態系への影響も心配です。自然な生物の生態とは何か、改めて考えさせられますね。
その後は交通安全立哨へ。
登校してくる子どもたちは今日も元気いっぱい。ある通学班に透明なケースを持ってきた子もいて、中には虫が入っていました。横断歩道の途中でふたを開けて、渡ったところで逃がしてしまい、地面にはカミキリムシがじっとしていました。
「持っていかないの?」と声をかけても、カミキリムシを取らずに学校へ向かっていきました。もしかすると、近くの大人に見てもらいたかったのかもしれませんね。
カメとカミキリムシ、コンクリートやアスファルトが多い市街地で、自然を感じたひとときでした。









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