2026/4/24
お元気ですか?荒川区議の大月です。

■荒川区から未来のスター企業を。起業「後」の成長支援こそ次の一手
先日の委員会で、私は企業の「起業後」の成長支援の仕組みづくりについて質問しました。
起業という言葉には華やかな印象がありますが、現実は決して簡単ではありません。一般的に、フリーランスを除く企業の生存率は、**1年後で約80%、2年後で約70%、5年後には約50%**とも言われています。つまり、多くの挑戦が途中で壁に直面しているということです。
だからこそ、私は荒川区から「起業する人」を増やすだけでなく、荒川区から大きく育つ企業を生み出したいと考えています。
■ビジネスコンテスト受賞者を、その後どう育てるか
荒川区では、ビジネスプランコンテストを継続的に実施しており、私自身も参加したことがあります。素晴らしいアイデアや熱意を持つ方々が集まり、区内の可能性を感じる場です。
一方で、本当に大切なのは受賞したその後です。
私は、受賞者の事業が軌道に乗るよう、区としてもっと積極的にPRできないかを質問しました。
区からは、
に加え、今後は、
など、継続的な支援を強化していくとの答弁がありました。
これは前向きな答弁であり、大いに期待しています。
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ホーム>政党・政治家>大月 たけひろ (オオツキ タケヒロ)>【荒川区議会:予特】総括質疑:起業「後」の成長支援こそ次の一手①