2026/1/18
【大義なき解散。怒れ、みんな。】
野合。数合わせ。党利党略。選挙互助会。
そう言って得をするのは誰か――自民党だ。
いつもの常套手段。
こちらが疑心暗鬼になって崩れた瞬間、向こうは笑って勝っていく。
まずもって「いま」解散をする大義が全く見えない。
「支持率が高いうちに」
「国会がはじまれば予算や旧統一協会問題などで追求されるから」
だから「いま」解散?
そんなものは大義でもなんでもない。
「いま」解散すれば、年度内の予算成立も影響が出かねない。
「働いて働いて働いて働いて働いて、まいります」
あの言葉はどこへ行った。
12月17日の時点では、総理自身が『解散を考える暇はない』と述べ、物価高対策・補正予算の執行を優先すると言っていた。
ところが、年が明けて、はい。
突然「いま」解散だ。
筋が通らない。
国民置き去り。自己都合解散。
雪国のことなんてちっっぽけも考えていないのだろう。
少しでも雪かきしたり、雪道を運転してみりゃ、気持ちがわかるはず。
特に青森は、地震対応も続く中で、国スポもこれからはじまる。投開票所の確保や人員手配。
自治体の負担まで考えているとは思えない。
そして。
この国の(選挙区中心の)選挙制度は、多党化した現実と噛み合っていない。
たった一人を選ぶ仕組みが、カタマリをつくることを求めている。
ならば暮らしを守るカタマリをつくり、ぶつかるしかない。これは選挙のための小細工じゃない。生活のための非常口だ。
立憲と公明議員、そして支えてくださっている方たち。
胸中複雑だろう。
私だってめちゃめちゃ思うところはある。
党名ひとつとっても「んっ??」とかも思ったさ。
しかし解散は行われる。
選挙は行われる。
相手がこの状況で解散権と制度を使って権力を維持しようとするなら、綺麗事では負ける。
制度に負けない、戦う器が要る。
「選挙対策だろ?」
――その通りだ。
向こうが大義のない解散を強行するなら、対抗するために「勝つ」ための「選挙対策」が必要なのは当たり前だ。
「勝つ」ために、現実としてなにができるのかを模索し、ギリギリまで調整し、決断したのだろう。
そもそも、政策を動かす議席を競うのが国政選挙だ。
そしてそれは与党も野党も一緒である。
分断と対立から、包摂の社会へ。
真に生活者のための、誰もが当たり前に生きられる政治の実現へ。
そのために数が必要だ。
予算を動かす「権力」を握らないといけないのだ。
この結集は、その執念の結果なのではないか。
覚悟を語るだけでは政治は動かない。
動き、決断をしなければならない。
なぜ新党?誰のため?
そう思うのも当然だと思う。
でもね、そもそも。
「なぜ、いま解散?????」
ここからおかしい。
何度も言う。
国民置き去りの、大義なき自己都合解散。
バカにされている。
みんな。ここは黙って飲み込む場面じゃない。
声を上げよう。
怒った方がいい。いや、怒らなきゃいけない。怒ろう。
結集し、ドンと構えて、闘おう。
※政策・綱領はこれからだ。だからこそ、生活者のための中身を求める。だが「いま」解散の理屈が立たない。ここは黙って飲み込めない。
今日も長ぇしここまで読んでくれたあなた、ありがとう。
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#大義なき解散
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