2025/9/18
【2025年度 9月常任委員会】
なんなんだその髪は。
髪にしか目が向かない。
セルフカットが限界にちかづいてきているのでそろそろ専門の方に任せて髪を刈ろうと思います。じゃんぼかり。
青森県議会では、常任委員会なるものは毎月あって、小笠原は毎回質問しとるのですが、質問する議員はよくもまあ毎月そんなたくさんの数の質問できるなぁ、という議員もいる。
質問しない議員は1年に数回、1回だったりすることもある。寝てたり。はよ終わんねーかなー、みたいにしてたり。
たしかに毎月質問を自分で考えるのは大変ではあるけど、なんもしないのってどうなんだろう。
質問で行政をチェックしたり問い質したり提言しなければ、一体議員の仕事とはなんなのか。
質問って、議員の仕事の大きな大きなウェイトを占めるのでは。
なんのために議員になるのか。。。。。
小笠原がまだまだ青いだけですか。
まぁそんな自分もいくら議会で何かしらやっていようが、発信していなければ何をしているかわからないのだからこいつ何にもしてねぇなって思われちゃうよね。大反省。
もっと小出ししていくよう努めます。
今回は下記についての質問。
●青森県公式ファンコミュニティ「青森びいき」の取組について
→リリースしてから1周年が経った。会員数も1万人を超えた模様。ファンコミュニティは巷のSNSと比べ魑魅魍魎の跳梁跋扈の地獄変じゃなくて安心だ。
県外登録者のほうが意外に多くて、関係人口の創出にも貢献している。
今後は登録者の情報を活かしながらのイベント開催、企業や自治体とのコラボ、製品開発を期待したいし、20代以下の登録者が12%らしいので、是非ヤングにも広げていただきたい。
※「青森びいき」なにそれ、の方は是非とも検索してアプリダウンロードしてみてください。小笠原には一銭も入らないので大丈夫です。
●医福工連携の推進に向けた県の取組について
→医療・福祉・工業で連携して、現場の課題を解決できる製品等の開発をしていくのが医福工連携。
医福の現場は人手が足りずにほんとにきつい。ケア労働はおいそれと機械化、合理化も難しいし。いやどの業界も足りてないのだけど。
ほんとはそもそもの人手を増やす、低賃金下に置かれている医療福祉労働者の状況を改善しないといけない。
が、少しでも技術で現場が楽になり、患者のためになり、青森で開発された技術が拡がるのであれば。
そして医療・介護分野は今後の日本社会の産業を伸ばすタネでもある。
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『青森県議会の常任委員会』
●総務政策こども委員会←小笠原は一昨年ここ
●環境厚生委員会
●農林水産委員会
●経済交通観光委員会←今年の小笠原
●文教公安委員会←小笠原は昨年度ここ
●建設危機管理委員会
そして今日もここまでの小難しい長い文章を読んでいただいた、忍びがたきを忍ぶあなたへ大感謝。
ありがたう!!
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